kosukaファミリーの暮らし日記

papa、mama、kou、suu、kan 家族5人ぶらり生活。2007年4月からの記録。 papaは2015年夏から3年間、東京単身赴任を経験。

カテゴリ: 家族 mama

この日、休日。
papaは平日と変わりなく、いつもの時間に起床。トイレでな、絶対目が覚めるねん。トシをとって、2度寝ができなくなった。
mamaは「ウチ、起きひんから。(朝ご飯はあるもんで適当によろしく)」2度寝もOK。
「朝早く目が覚めるって聞くけど、全然眠れるねんけど。Tさんも眠れるって」
「あれを言うのって、男の人だけやと思うで。女の人で言うの聞いたことない」
「あ~、そうかも」
でも、9時10時まで寝ると「しまった、寝すぎた。なんか1日があっという間やな」とかなんとか言うのがmamaなので、9時までには起こすのがいつものパターン。
この日も、9時に声をかけ、mamaは9時半起床。
しばらくして、「今日のお昼は肉まんやから」 おぉ!
午前中。kanの英検の勉強を教えるmama。狙うのは3級。中1のkanが学校で習ってない範囲なので、丁寧に教える。
そして、13時過ぎ。「肉まん、つくるわ」
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そこからか~い!パンを作るところからか~い!
いつできあがる?
結局、papaとkanはもらったあんこモチをお昼として食べ、肉まんは夕飯に。
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ウ~んマイ 確実に上達してるなぁ。
なんか、うまい具合いに、papaが肉まんづくりを手伝える部分ってないんかな。
だったら、kanに英検を教えて、って?
いやいや、それは。。。

「ゴーヤももう終わりやわ」とmama。
(出た。”もう終わりやわ”コール。)
mamaは、旬の野菜を扱うのが大好き。
で、その野菜の旬が終わりかけると、必ずこのコールが出る。
「枝豆ももう終わりやわ」
「ほうれん草ももう終わりやわ」
「白菜ももう終わりやわ」
「大根ももう終わりやわ」 などなど。
けど、
「終わりやわ」が出てから、1ヶ月以上、食卓にちょこちょこ出てくるのはなんで?
終わり=おいしくない、じゃないん???
そんなゴーヤで作られた佃煮。
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ちまちまツマむのがウんマイ 
papaは、そういう終わり感、全然わからんけどな。
鈍感でええんやろな。

mamaは8月生まれ。
「mama、お祝いに天まるさんに行こか」「うん、OK~」
しか~し、予定した日は満席だった、残念。
「じゃぁ、かぎ卯はどう?」「あ、そっちの方がいいかも。暑いし」 なるほど。
というわけで、この日のディナーは、JR山崎駅からちょいと行ったところにある『かぎ卯』さん!
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模試に行ってたsuuとは現地合流して、kouを除く4人で訪問。kouは部活やったかな。
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前日に引き続き、天体観察。
土星の位置関係を頭にインプットして、kanと出撃。
肉眼で見て、「あれが火星やんな。」「うん、あれが木星。昨日はここまで。」
「あ!あれか。」「何が?」「土星。」「おぉ、かもな~。で、あの赤いのがさそり座のアンタレスやな。」
空がかすんでいて、見事に1等星レベルの星しか見えない。ある意味わかりやすいんやけど。。。
さ、土星は如何に?
スコープでとらえる。20倍で視野にいれ、45倍にズーム。
「おぉ、土星や。」「あぁ、土星や。」
mamaも誘ってみる。
「土星、見えてるけど見る?」「見る!」
mama、スコープを覗く。
「あ、見えた。え、輪っかってこんなに見えるん。思ってた以上に土星や!」
そう!
45倍であそこまで見える土星はわかりやすくてよい!

先日、尿路結石が判明したmama。
何週ぶりかで検診。
「結果がでました~。流れ出たみたい。そんな気はしてたんやけどね~。だって、ちょっと前から違和感がなくなってたし。石が残ってたときにはなんかおるって感じやってん。それがいつの間にはなくなってたし。薬もウチには珍しくちゃんと飲んでたしな。」
それはよかった。もういつ痛むかってビビらんでええやん。
「看護師さんが言ってたんやけどな、再発した人は『あ、来る』ってわかるんやって。だから、自分で痛み止めの座薬を入れてから病院に来る人もいるんやって。ウチもな、この痛みはわかった。次はもう大丈夫、自力で病院に行けるわ。」
(・・・そうですか。)
「それにしても、ウチの子らはひどいわ~。ウチが熱出してしんどいのに『ご飯は?』やで。熱が出ただけじゃなくてな、味覚もなくなっててん。食欲もないのに、なんで鳥の唐揚げをつくらなあかんねんって、揚げながら思ったわ。弁当も作らなあかんから、がんばったけど。ほんまな、kouもsuuも洗いもんすらやってくれへんねんで。kanちゃんぐらいやわ。」
(えらい!けど、そこは手を抜いていいんちゃうん。)
「先生にも話してんけどな、ウチ、両親とも結石持ちやねんやん。『だから、待ってたんですよ』って言ったらな、『実も僕もなんですよ。両親ともに結石持ちで。けど、まだ来ませんわ』やって。この先生がなかなかいい先生でな、イケメンやし・・・」
(その話は前も聞いた。)
 
うん、とにかくmamaが元気になってよかった。
再発しませんように!

尿路結石が判明したmama。
発熱もおさまり、薬を飲んで痛みもなくなり、すっかり元気、食欲ももどったらしい。
「こないだ検査に行ったら、まだお腹におったわ。尿管におるんやって。」
「まだまだ、出て来ないってこと?」
「石を溶かす薬も飲んでるから、いつ出てくるかわからんて。確認したいから、ザルで受けながらおしっこしてやって。」
「ザル!?」(おもしれ~。)
「そんなん、家ならいいけど、外にいる方が多いのに無理やん。」
「いやいやいや、持ち歩こうよ。茶こしでいいやん。こっちで使ってないのあるわ。」
「papaが、石見たいだけやろ。」
「え~、見てみたいやん。」
「見てみたいけどな。」
さぁ!回収なるのか?
・・・って、mamaのことやからザル受けせんやろな。
とりあえず、茶こし持って帰ろ。

この日、ブルーインパルスの後、高尾山へ登りに行きました。
8月は毎週自宅へ帰っていたので、2か月ぶり。
実は、八王子でブルーインパルスを待っているとき、mamaから電話がありました。
「お腹痛いねんけど、救急車呼んだ方がいいかな。お母さんが結石持ちやったから、ウチもついに結石やと思うねん。尿路結石。」
ココで誰もが思うと思う。
冷静に電話できるんやったら、自力で、もしくはタクシーで病院に行け。
さらに思うと思う。
それだけの情報で、どう判断せぇと。
とりあえず、出すものを出せば治まる痛みじゃないのはわかる。
いつから痛いのか、お腹のどこが痛いのか、どんな痛みか、周期的なものか、吐き気は、下痢は、その他の症状は???
ま、聞いたところで、判断できんやろうけど。
「土曜やし、行くなら救急やろ。どこが開いてるか調べて。」「わかった。」
う~ん。。。
電話をかけ返す。
「もしもし、血尿は?おしっこの色はどう?」「そんなん見てない。」(そやろな。)「次出す時、チェックして。」「わかった。」
ブルーインパルスの展示飛行が終わり、もう一度電話。
「あ、痛みがなくなってん。ちょっと様子見るわ。」「それ、嵐の前の静けさとちゃうか。」「かもしれんけど、今、痛くないし。」「そうか。じゃ、こっちもこっちの行動するから。」「はい、じゃ。」
高尾山へGO!
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この日、papaは東京から神戸へ出張でした。
それをだまっておいて、こっそり帰宅。
”ガチャ”
そ~っと、リビングへ。
ちょうど夕飯時で、台所に立つmama。
テーブルセッティングをするsuuとkan。
 
「え!?お父さん!え!なんで!」とsuu。
「あ、お父さん!おかえり~!」とkan。
「え、なにしてんの。どうしたん?」とmama。
「今日、神戸出張やってな。サプライズ。」
「そんなサプライズいらん。」

・・・冷たいやん。
けど、suuとkanは喜んでくれたから、いいもんね~。
 
この日の晩ごはんは、うどんぎょーざ、イカフライ、冷奴、モロヘイヤ、トマト、アジ南蛮(残り)、などなど。まめやなぁ、mama。
「ま、ちゃんと晩ごはんをがんばってんの、見せれたからいいか。」
いやいや、がんばってないなんて、カケラも思ってないし。
papaが食べても、十分な量がございました。素晴らしい!
ウんマイ 
やっぱ家はいいね。
また、神戸出張ないかいな~。

この日、suuの高校入学式がありました。
papaは仕事。mamaに記念撮影を託します。

mamaからメール。
「suuの入学式に行ったらさ~、あっ、てなって、靴ぬげた。
 見たら、ヒールが排水溝のフタの穴にハマってたわ。恥ず~。」
・・・なんやねんな、その報告。

mamaからまたメール。
「すごい人で、suuと合流できんかった~。写真撮れず。ごめんよ~。」
うぉ~い
なぜ、合流できん!?
 
そうか、方向音痴な2人やもんな。
そら、しゃ~ないか 
 
suu、入学おめでとう!

mamaが自宅のカーテンを買い替えたようだ。

入居のとき以来、初めての更新。10年以上。そら~、レースカーテンは白さがなくなるわ。

そんなmamaからメール。

ーーーーー

お疲れさま~。やっちまった!

イージーオーダーのレースのカーテンの丈をはかり間違えたのか、20cmも長いものが届いた。アホすぎるな~。怒らんといて~。急きょ、2階用に購入したレースカーテンで代用。てなことで、現在、2階の2つの窓と1階のウッドデッキに隣接した窓のレースがありません。よろしく~。

ーーーーー

そこ、一番注意する部分やのにな 

りっちゃん!

ヘルプ!

カーテン、カットして~!

この日の晩ごはんの一品は、ひじきの煮ものでした。

これまた、papaの好物のひとつ。

小鉢に盛られたひじき。食べて、もう一杯ほしいなと思って、お代わり。

「あれ?ひじき、好きやったっけ?」とmama。

「うん、好きやで。」

「え~、昔作ってたとき、全然食べへんかったやん。」

「ちがうよ。mamaに『子供たちに食べさせるから、食べんといて。』って言われたから、食べてないだけやで。」

「・・・。え~、ひじき、好きやったんか~。全然知らんかった~。最近あまり作ってなかったやろ。」

(あ、聞こえないフリしたな。)

「いや、だから、前にひじきを食べようとしたら、『食べるな』って言うから食べなかったの。ひじきは好きやで。」

「前はあまり食べへんかったから、好きじゃないんかなと思って、最近作ってなかってん。そうか~、初めて知ったわ。15年経ってもまだ発見することがあるんやなぁ。」

(・・・あ、シラを切ると決めたのね。)

「・・・好きじゃないというのは、大きな誤解やで。」

  

まぁ、これで、ひじき解禁、なんかな。

逆にpapaしか食べないようなものが、ちょこちょこ出てくるもんね。菜っ葉の煮びたしとか、水菜の煮びたしとか、菜の花のゴマ和えとか。

そういうのも子供らに食べさせた方がいいと思うけど。

でも、papaの好き嫌いで作る作らないが決まるものがあるってどう解釈したらいいんだろ。。。

15年経って深まるナゾがある。

「papaの風邪がうつったんやで。」とかすれ声のmama。

いや~、こればっかりは否定できんな。

ちょっとタイムラグがある気がするけど、papa→kou→mamaの順で「ノドが痛~い。」、「声がへ~ん。」ってなったら、まぁ、うつったんだわなぁ。

それにしても、mama、すごい声やな。森進一さん並みやん。

あの・・・、無理してないと思うけど、しゃべらんでええで。痛々しいから。

ところで・・・

papaのあの鼻水タラタラはなんだったんだ?

あれから2週間、すっかり治った。目のかゆみもない。

ん~、花粉の季節がおわったんかな???

やっぱりタダの風邪?


この日、papaとmamaは結婚15周年を迎えました。

・・・が、特に何もせずに過ぎちゃった。。。

土曜は子供たちは塾、陸上クラブで忙しいし、mamaも仕事。papaもコミミズクチェック(この用事だけなんかおかしい?)。

平日は、塾が、見たいテレビが、で、なにかする時間はないし。

日曜は基本みんなフリーだから、「じゃぁ、日曜にどっか晩飯食べに行くか。」と提案すると、mamaが「まだちょっと寒いから、晩に出歩くのはイヤ。」

なんじゃそりゃ~。

まぁ、papaもバッチリその日付けにこだわるわけでもないから、ええけどね。

でも、何もイベントなしはイヤやから、やっぱりどこぞで乾杯しようぜ。よろしく~。

この日、mamaはお父さんの仕事を手伝うため、1人であべのハルカスまでお出かけしました。

その前日。

「どうやって行くのがいい?」とmama。

「最寄りは天王寺やろ。南方で阪急から御堂筋線に乗り換えるんがいいで。」

「乗り換え、わかるかな。」

「一番前から改札を出て、左の方に行ったらいいわ。流れがあるから行ける行ける。梅田の乗り換えより断然ラク。」

「わかった!」

mamaは方向音痴である。

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現在、kouは中2、suuは中1、kanは小2。

なんや知らんけど、こいつら、よくご飯を食う!

kou、年末年始は部活がないのに、食欲はそのまま。で、コイツはすぐ顔に反映されるんやな。・・・ちょっと、アンパンマンみたい。ま、3学期の部活が始まれば、すぐしぼむんやろな。

suu、おまえはその体のどこに入ってくねん?

kan、おまえも食うわりには細いままやなぁ。うらやましい。

よく食う姿を見て喜ぶmama。「も~な、ピラニアみたい。」

食い物と見たら、何でも食いつくすということか。

ところで・・・

mamaも以前よりぽっちゃりしてるのは、papaの気のせいかしら?

この日、大みそか前日。

朝早くから宅急便が届く。

お~、カニ!mamaのお父さんからですね~。なんと今回は、カニと白エビ、カレイの詰合せ。大みそか、お父さんに我が家に来てもらって楽しむ計画です。

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でも・・・[E:smile] 

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ある日のmamaとの会話。

「うちの子供らって、ウチにいっこも似てるところあらへんなぁ。」

(何度となく繰り返されてきた話。今回はどこへオチるんだろう?)

「kouは、小さい頃はウチに似てるって言う人もいたけど、今はpapaやなぁ。」

(papaも髪を短くしたから、なおさらな。)

「suuは完璧にpapa(のコピー)。」

(うん、それはもう・・・。)

「ただ、kanは誰?って感じ。でも、papaのお母さんに似てるで。あと、骨格はウチやわ。お尻と足のラインがウチと同じ。」

(そうそう、骨格はmamaやわ。顔はオカンか。眉毛は、舞鶴のばあちゃんやけどな。)

「でな、こないだお店のおばちゃんに言われてんやん。」

「なんて?」

「ダンナさんに似てるって。」

mamaとオレの顔が似てる!? 

お互い、しばし見つめ合う。

・・・まぁ、mamaってどちらかと言うと男顔やしな。

お~、その意見は初やな~。そこか~。


この日、mamaが小学校の同窓会に行きました、とさ。

高校生の時に一度開催されたようで、今回は、20数年ぶりの開催。

聞けば、結構昔からmamaに連絡を取ろうとしていた人がいたらしく、mamaからは全くの音信不通状態だったため、mamaは亡くなったらしい、とのウワサがあったとか。それが今回連絡があったので、「実は生きていた~!」とニュースになったとか。(なんだそりゃ)

話は変わって、mama曰く、小学校時代がピークだったらしい。いわゆる”モテ期”。(あくまで、mamaの自己主張)

がっ、集まったメンバーからの、今のmamaの印象は、共通して「おばちゃんになったな~。」 しかも、「”大阪のおばちゃん”になったな~。」やって。

mamaもおばちゃんになったことは自覚してて、「みんなに”大阪のおばちゃんやな”って言われたわ。」って、ネタにして話してたけど、それって、

 声がでかい、とか、

 人の話を聞かない、とか

そういう面でいわれたんじゃないのか~?

ちなみに、mamaのカバンには、あめちゃんは入ってない。

この日、祝日。朝からmamaが「寒気がする!」

あら~、kouの次はmamaかいな、そら予想外。

そして、あれよあれよと熱があがって、39度5分。 お~、37度台前半の微熱は2回ほど覚えてるけど、mamaがそんな高熱を出すのは初めて見た。

でも、なんか元気。

「お~、寒気がする~。関節も痛~い。目の奥も痛~い。とりあえず、昼寝しとくわ。」とハイテンションなmama。

そして、晩ごはん時には、「お腹すいた~。」と鳥つくね鍋、雑炊をモリモリ。

翌朝。

「まだちょっと微熱があるけど、もう大丈夫。気合いや。」

そして、夕方には完全復活。

ブラボ~やな、mama。鉄人やんけ。

「嫁さんが倒れたので・・・」と言って、会社を休むつもりやったのにな~。全然そんなスキなし。なんじゃそりゃ。

ま、ぐったり倒れこまれるよりはええわな~。

年が明けてから、kanと一緒にpapaも走ってます。papaは週1回だけど。

もともとは、kanを鍛えよう!の一環。

やることが単純で、しかも目標/結果がわかりやすい。町のマラソン大会もある。

それに一番乗り気になってくれたのが、kou。

学校が終わってから、kouがkanを連れ出して、ご近所の川でジョギング。面倒くさいときは、家のまわりをグルグル。

走る距離は、基本的にマラソン大会に合わせて3km。

初めの頃のタイムは、18分台。この頃は、suuもついて来てた。

今は16分を切るくらい。そうなると、suuはついて来れなくなった。なので、自転車で伴走 

ある日、kouがおらず、mamaがkanと一緒にジョギング。

「ちょっとpapa、今日、kanと一緒に走ってんけどさ~。kan、はっやいな~っ!ついて行かれへんかった。も~な、ウチ”ぜ~は~”なってな、全然しゃべられへんようになるしさ~、そんなときに限ってご近所さんに会って、『え、ダイエット?』とか話かけられるしさ~、なんなん。めっちゃしんどくて、しゃべられへんねん。そしたらさ~、kanに『お母さん、次走る時は自転車でいいよ。』なんて言われてさ~。」

「・・・かっこ悪。」

「うるさい。もう無理。次は自転車でついて行くわ。走られへんし。」

聞けば、kan自身も”オレって、やればできるやん”的な顔をするようになってきてるらしい。お姉にもおかんにも勝ってるわけやしな。そうそう、まずは自信を持てばいいねん。

ちなみに、papaはついて行けてるで。・・・というか、まだ若干優位、と思っている。papa自身、走れるようになってきてる気がするしな~。

週1回のジョギングで何言うとうねん、てな。イヤイヤ、こういうことはポジティブに行こう。

まだまだ、kanごときに負けてられへんで~。

「ウチ、この本欲しい。買う。」とmama。

それは図書館で借りてきた料理本で、『高山なおみ 今日のおかず 季節も食べる!』。

その本と一緒に、「これ、それを見て作ってん」とmamaが一品を差し出す。

ウんマイ[E:lovely] 

「mama、楽天のポイントがたまってるから、それで買おう。」「よろしく~[E:note]」

そして、ゲット。便利やな~。送料タダで家に本が届くなんてな。

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1308parcheesiこの夏のある日、mamaのスペインに住む友達ファミリーがkosuka家へ遊びに来てくれました。

なんか、いろんなもの、もらっちゃったなぁ。ありがとう!jenis、okurin、narumi!

その中の1つが、「parcheesi」というボードゲーム。

早速、実戦。jenisが日本語で、遊び方を教えてくれる。めちゃくちゃ勉強してくれてるんや!すごい!マニアックな部分は、jenisがカタラン語で説明して、narumiが日本語に通訳。

なるほど、なるほど、なるほど~。コレ、おもしろい!4つある自分のコマをどう進めるか、結構、考えさせられます。ヘタをこいたら、対戦相手にふりだしに戻されるし。少々時間のかかるゲームだけど、なんかのめり込んでしまって、時間もあっと言う間。

jenis、ありがとう!

ウチでブームになってるぞ~。

この日、mamaのお母さんが永眠した。

くも膜下出血で倒れてから、約2年7カ月。結局、一度も意識は戻らないまま。

お母さんとの最後の会話って、何やろな。

その年の正月明けに、一緒に行った鳥羽旅行、それが最後か。まだまだ何度も旅行に行ける、と思ってたのにな。

お父さん、りっちゃん、mama、お疲れさまでした。

お母さんも、本当にお疲れさまでした。ゆっくりと休んでください。

お父さんのことはご心配なく。

お父さんからは、「何言うとんねん」と思われるかもしれんけど。

1304obentokouが中学生になって、mamaのスイッチが入りました。

kouのお弁当づくり[E:heart] 

これまでも、kanの幼稚園でのお弁当がありましたが、量が知れてるし、登園時間もゆっくりしているので、特に張り切ることがなかったようで。

ところが、kouの弁当となると、それなりのボリュームがいるので、おかずをいろいろと作らないとスペースが埋まらない。

愛する息子のため、俄然張り切りだしたmama。朝も5時半起きに変更。おかずも4品、5品、6品・・・。すごいです。

おかげで、”papaの弁当”もにぎやかになりました。

そうです、papaは会社に弁当を持っていってます。これまで、基本は残りもの詰合せ弁当。いやいや、これはこれでうまいものをまた食べられる、というメリットあり。

それよりも、mamaがネットでいろいろとおかずレシピを検索しては、ちゃっちゃっちゃっと作ってしまうのが素晴らしい!

やっぱりmamaにはかないませんね~。

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