kosukaファミリーの暮らし日記

papa、mama、kou、suu、kan 家族5人ぶらり生活。2007年4月からの記録。 papaは2015年夏から3年間、東京単身赴任を経験。

カテゴリ: 食  手作り

「たまにさ、papaに教えてもらったラーメンを作ってんねん」とmama。
「ウー・ウェンさんの?」「そう」
「オレ、食べてないで」「うん、papaが晩ごはんをいらんて言うときに作ってるから」
(なんでやねーん。)
「この麺がな、めっちゃイケてて、おいしいねん。玉子麺」
へ~。
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2玉で250円て、高いやん!?
で、作ってみた。
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ウんマイ 
うわ~、めん、旨い!さすがmamaやな。
ちなみに、papaがいくつか市販品を食べ比べて行きついたのは、2食で100円くらいの棒ラーメン。それが一番スープとの相性がよかってんけどなぁ。
これには、絶対かないまへ~ん。

年末のこの日、ちょいと淀川の河川敷へ出かけていると、MさんからLINE。
「在宅中ですか?カキを持っていきます。日生のカキです。」

「嫁さんがいます。すみません、今、淀川。」
Mさん、失礼いたしました。現場に到着したところだったのでm(_ _)m
帰宅。
「Mさん、来た?」「来た来た。」
おぉ、カキ~!!ありがとうございます!
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今期、初カキだわ。
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この日、休日。
papaは平日と変わりなく、いつもの時間に起床。トイレでな、絶対目が覚めるねん。トシをとって、2度寝ができなくなった。
mamaは「ウチ、起きひんから。(朝ご飯はあるもんで適当によろしく)」2度寝もOK。
「朝早く目が覚めるって聞くけど、全然眠れるねんけど。Tさんも眠れるって」
「あれを言うのって、男の人だけやと思うで。女の人で言うの聞いたことない」
「あ~、そうかも」
でも、9時10時まで寝ると「しまった、寝すぎた。なんか1日があっという間やな」とかなんとか言うのがmamaなので、9時までには起こすのがいつものパターン。
この日も、9時に声をかけ、mamaは9時半起床。
しばらくして、「今日のお昼は肉まんやから」 おぉ!
午前中。kanの英検の勉強を教えるmama。狙うのは3級。中1のkanが学校で習ってない範囲なので、丁寧に教える。
そして、13時過ぎ。「肉まん、つくるわ」
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そこからか~い!パンを作るところからか~い!
いつできあがる?
結局、papaとkanはもらったあんこモチをお昼として食べ、肉まんは夕飯に。
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ウ~んマイ 確実に上達してるなぁ。
なんか、うまい具合いに、papaが肉まんづくりを手伝える部分ってないんかな。
だったら、kanに英検を教えて、って?
いやいや、それは。。。

最近、papaは料理の参考に、きょうの料理を見るようになっている。図書館で借りて。
papa好みの、その辺にある材料で、作業説明が5行以内で終わるようなのがチラホラ。
この日、目がとまったのは、大根と豚バラの照り煮。
ん、簡単やった。
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この日、mamaはパートが遅番で、晩ごはんはkanと2人で。
「ちょっと大根が固いけど、おいしい!お代わり、ほしい」とkan。
お~、ウケた。大根が固いのは、レンジでの加熱が足らんかったんやな。papa的にはええ感じと思ったんやけどな。
パートから帰ってきたmamaも余りものを食べる。
「ん、なにこれ、おいしいやん。どうやって作ったん?ちょっと大根固いけど」
そうか、やっぱり固いんや。。。
「この本」「あ、へ~、なるほど」
てなことで、これから冬なので、外出は減る。(ほんま?)
ごはんづくりを楽しもう。

今年のサンマは、不漁のニュースでスタートした。
当初見た1匹1000円の値段も、すぐに1匹250円程度に。
けど、なんか細いよな。
なんかな~~~、と思ってるうちに10月も中旬。
あかん、このままじゃサンマを食べずに終わる。それはあかん。
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この日、kanと塩焼きでいただき。
やっぱ、ウんマイ 

「今回のがんもどきはさ~、めっちゃ簡単やねん」とmama。
ほぉ。
「前のは、上沼恵美子の本やったけど、なんか手間がかかったんよね。あの本、どっか行ったけど」
(”前の”って、10年以上前の話やがな。)
「(パート先の)Tさんに教えてもらったんやけどさ~、材料を混ぜて、揚げるだけやで」
(行間がいろいろありそう…)
「混ぜた材料をな、アイスクリームを丸くすくうアレでやるとな、めっちゃ手軽やねん。『いちまる』さんでやってんねんけどな」
(アイスクリームのアレがある家は少ないんじゃ…)
「なんで、ウチ、アレを持ってんねんやろな???」
(知らんがな。結婚したとき、実家から持ってきてたやん)
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ウんマイ 
papaは、かけポンより、ショウガじょう油でいただくのが好みやな。
見た目は、がんもどきっていう気がせぇへんけど、外はカリッ、中はふわっで、めっちゃええ感じ。きくらげの食感もええな。
うん、mama、リピートよろしく!

「ゴーヤももう終わりやわ」とmama。
(出た。”もう終わりやわ”コール。)
mamaは、旬の野菜を扱うのが大好き。
で、その野菜の旬が終わりかけると、必ずこのコールが出る。
「枝豆ももう終わりやわ」
「ほうれん草ももう終わりやわ」
「白菜ももう終わりやわ」
「大根ももう終わりやわ」 などなど。
けど、
「終わりやわ」が出てから、1ヶ月以上、食卓にちょこちょこ出てくるのはなんで?
終わり=おいしくない、じゃないん???
そんなゴーヤで作られた佃煮。
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ちまちまツマむのがウんマイ 
papaは、そういう終わり感、全然わからんけどな。
鈍感でええんやろな。

貸し農園で野菜を作っておられるご近所さんがいる。
この時期になるといろいろと収穫が始まるようで、この日はズッキーニをいただきました。
立派なのを3本。ありがとうございます
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mamaがさっそく調理。
1本は、豚肉との炒め物。
1本は、ベーコンと炒めて、パスタに。
1本は、かき揚げにして、そばと一緒に。
ウ~んマイ 
マジ、めっちゃ旨い!子供たちにも大好評。
い~やっ、こんなにおいしいんやったら、もっと欲しいねんけどなぁ。
後日、「めっちゃおいしかったですわ!」と報告はしたものの、「だから、もっとちょうだい!」とはなかなか言われへんねんな~。
いやいや、うまかった。
ご近所さんからは、ニンニクやらいろいろといただくけど、どれもおいしい。
野菜作るのが上手いんやろな。ええなぁ!

「近所のスーパーの近くにさ、地場の野菜を売ってるお店があるねん。」とmama。
「そこでな、今はタケノコが売ってんねんけど、安くてめっちゃおいしいねん。」
「へ~、あれ?GWにタケノコって遅くない?」
「なんか、今年は遅かったみたいよ。寒かったやん、寒かったらタケノコは出ないみたい。」「へ~。」「でも、もう今日でラストみたい。」 あら。
てなこって、この日の晩ごはんは、タケノコづくし!
まずは、油揚げと煮付け!
「子供ら食べへんから、papa、食べつくしていいよ。」 なんとっ!
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天ぷら!
煮付けのタケノコをカラッと天ぷらに。煮付けからさらに香り豊かに!焼酎がいる~。
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そして、タケノコご飯~。
これは子供らもよく食べるけど、冷めてからおにぎりにする方が人気かな。
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ウ~んマイ mama、天才や。

この日の一品は~、山菜の天ぷら!
「季節のもんやしな~。」と、mamaがパート先でゲット!
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左から、こごみ、マイタケ、タラの芽。
ウんマイ 
mama、ほんと手際がいいなぁ。素晴らしい!

この日、会社で健康診断の再検査のお知らせがあった。
ん~、そういう時期なのを忘れていた。
papaは肝機能の数字がよくない。自覚症状なし。さすが沈黙の臓器。
お酒は週に1,2回。発泡酒350ml缶を1本程度あるいは自分で作る角ハイボール(薄めが好み)。
mamaは毎日2本飲んでるのに。毎月のリサイクルゴミの日に出すアルミ缶のほとんどは、mamaが飲んだもんやからな!
身長、体重的には、メタボではない。けど、運動不足と内臓脂肪かな。運動して、ムダ肉を落とさねばならない。
でもやな・・・

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この日は、桃の節句、ひなまつり。
前日は、チコちゃんを見て、お内裏様とおひな様の定義を知り驚く。
てなこって、この日の晩ごはんは、ちらし寿司。
具の煮具合とか、レンコンの歯ごたえとか、ウんマイ 
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でも、「なんか、もひとつやねんな~。」とmama。
そうなん?
まったくもって旨いけど、どういうのが理想なん???
答えがないmama。
ん~、それって・・・、
そもそもで、ちらし寿司は好みでないってことなんじゃない?

毎年お正月には、papaの母からおモチをいただく。
papaが小学生の頃に舞鶴のおばあちゃんが買ったモチつき機(35年を超えたか?)が、まだ”つく”機能が壊れずに生きていて活躍。
年末におじ、おば、母がおモチをつくって親戚に配ってくれる。これがウんマイ 
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個数で言えば、60~70個くらいもらえるんやけど、きなこ、砂糖しょう油、雑煮、ぜんざいであっという間になくなってしまう。
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今年も早々になくなって足らんな~、と思ってたら、宅配便でカラフルなおモチが届いた!
送り主は、kosuka家でお米を買っている農家Yさんから。ありがとうございます!
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Yさんから買うものはお米だけなんだけど、宅配便には季節の野菜も入ってることが多くて、本当にありがたい。もちろん、野菜たちもウんマイ 
それが今回はおモチがどっさり。桜えび、赤米、豆モチ、白モチ。
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白モチはなんでもOK、それ以外はトースターで焼いて、ダシしょう油をつけていただき。これまた、ウんマイ 
いや~、幸せだ~。
ん?もしかして、こんなうまいモチ、papaが東京に行ってる間にも届いていたのか!?聞いてないぞ!

先月、きのこ狩りに信州まで行ったとき、渋柿をたくさんいただいた。
そのとき、キノコのお師匠Nさんオススメのピザ屋さんでランチをしたのですが、お店の方が「持って帰って~。」と。
なんとラッキーな 干し柿にせなな~と思ったけど、数が多くて・・・ 
袋に入った柿をチェックすると、既に1個が熟した状態に。
おぉっ、これは
てなことで、皮もむかずに、干し網で放っておいてみる。
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そして、いい感じに熟してきた!
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スプーンで割って、中身をすくって食べる。
ん、ウんマイ とろりとした柿の甘さ、渋も抜けてる。
「kan、食べてみ。」
「・・・おいしいけど、甘すぎ。」 え~、そうなん。
「kouは?」
「オレ?いい。」 え~、見向きもせず。
mamaも「甘いんやろ?無理。」
suuは、聞かずともアウトかな。
そ~ですか、これはこれで旨いのに。
でも、ラッキー。独り占め。
なるほど~、これを鳥たちは食べてるわけやな。

ある日、Mさんから「キノコ狩りに行きませんか?」とのお誘い。
「行きます!」と即答。
「で、どこまで行くんです?」「長野県」 おぉ~!
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聞くと、毎年キノコを送ってくださる知り合いさんのところへ行くと。
なるほど!キノコ汁にした、あのキノコの人やな!
残念ながらbonbonさん都合つかずで、Mさん、keikei、kan、mama、papaの5人でGO!
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この日、友人Kくんと約束して、ウミックへ行きました。
と、その前にpapaたちは一仕事。とある海釣り公園。狙いは、タチウオ!
さ、kou、がんばって。夜中2時過ぎのこと。
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仕掛けが1個しかないので、交代でワインドルアーをぶっ飛ばしては、竿をビクビクさせながらリールを巻きます。
・・・もうね、papaは3回飛ばして反応がなかったら、飽きるねん。
けど、この日は違った。
近くの泳がせ釣りの方がタチウオをゲット。
「kou、おるぞ。」「おるな。」「やろう。」「やろう。」気合いが入ります。
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papaの東京での普段のごはんは、昼は会社近くにある野菜をメインで食べられる定食屋さんでちゃんとしたものだけど、朝はバナナなどを挟んだなんちゃってホットサンド、晩ごはんは納豆や豆腐、そば、スーパーで買った惣菜、グラノーラ、ヨーグルトなどの組合せで、まぁ、どちらかと言えば素食。
これは晩ごはんの時間が遅いので簡単な準備で食べられるものを選んでるからなので、それはそれでいいんやけど、大阪の自宅へ帰ったら、やっぱりmamaの手料理は楽しみ。
今回のGWも楽しかった~。
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この日の晩ごはんは、筍ご飯!肉じゃが!マーボ豆腐!
『いちまるとうふ』さんのサイコロ絹揚げ!緑のは、なんやったっけ?
マーボは、kanが調理。「オレ、作る!」
お、料理の面白さに目覚めたか?
mamaよ、調味料を合わせるところから、kanに任せなあかんやん。
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さらに、こごみ、タラの芽の天ぷら!
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ウんマイ 
お~、mamaの筍ご飯、papaは久しぶりやな~、年単位ぶり。
単身赴任してると、タイミングがあわんことがあるんよな。
「昨日は筍ご飯やってんやん。おいしかったわ。」
そんな話はいらんねん。
まぁ、とにかく、ウんマイ 
ごちそうさまでした。

この日、papaは朝早い飛行機で大阪へ帰宅。
「あ、おかえり。今日の晩ごはん何がいい?」とmama。
「(さっそくやな。)あ~、カキフライ。ちょっと昼に一緒に出掛けへん?その帰りに、Gスーパーに寄ってな、カキとか買い物するの、どう?」
「OK~。」
てなことで、この日の晩ごはんはカキフライ!と、コマツナの塩麹和え、マナガツオの味噌漬け(これはmamaのスーパーでの買い物品)。
ん、ウんマイ 
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さらに、Gスーパーで、牛の切り落としのいいのがあったので、それでmamaが肉じゃがをつくる。
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多分ね~、記憶が正しければ、papaがmamaの肉じゃがを食べるのは初!
実際、この日記で肉じゃがはネタになってないし、mamaから「肉じゃがをつくってん。」と聞くようになったのも、papaが単身赴任してからやしな~。
ん!これまた、ウんマイ 
mama、マジ旨いっす。
はて、これまで、なんで作ることがなかったんやろな?

「papa、ウチのお店にふきのとうが出てたから、買ってきた。天ぷら、食べるやんな?」
「食べるっ!」
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ウんマイ 
奥は菜の花の塩麹和え。これまた、ウんマイ 
最近、お酒を控えてるんやけど、思わず焼酎に手が出た。
子供たちは、苦いから敬遠。
ほろ苦い。大人はそれをおいしいと感じる。不思議やね。
このときのメインはうどん鍋。
いい感じに、具を並べられたので、パチリ 
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ウんマかった 
やっぱり、うどんは讃岐やな。

この日の晩ごはんは、みそ煮込みうどん(きしめん)!
ふと思い立ってpapaが乾麺のきしめんをゲットしたので、それを使ってみるべくmamaにリクエスト。
mamaもちょうど八丁味噌をゲットしてたとかで「おぉ、いいねぇ。作る!」とリプライ。
さぁ、煮込みのベースはできた。
あとは、きしめんの投入を待つのみ。
めんを入れたあとって、鍋としてはごった煮になるから、きれいな写真はここまで。
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そして、下茹でをしたきしめんを投入。
みそ煮込みなので、しばし煮込む、煮込む、煮込む。
讃岐うどんのような歯ごたえのあるうどんが好みのkosuka家。
きしめんって、平べったくて、やわらかい!
乾麺だからか、どんどんやわらかくなっていくような・・・。
なるほど~、ちょ~っとイメージ違うね。
mama、これは冷凍讃岐うどんをつかって、リベンジしよう!

カレーって、やっぱり"牛"には特別の旨さがあるよなぁ。
・・・と、色んなパターンのカレーを作ってきて気づいてしまった。
(ビーフカレーが食べたい。作ろう。)
けど、やっぱり牛肉は高いねんな。
てなことで、この日は少量の牛肉と手羽中を作ってカレーを作る。
ルーは、ゴールデンカレーの辛口。
1回作ると4食分くらい量ができるんだけど、4回も食べれる~と思うくらいpapaはカレー好き。
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あぁ、やっぱり牛って旨い。
鳥のダシも効いてるんやろな、ウんマイ 
けど、鍋を直接撮影するのは、旨そうに撮れないね。
ちゃんと器にもって食べるようにしよう。

大阪の実家に帰ると楽しみなのは、やっぱりmamaの”食”
こればっかりは絶対東京で食べられんもんな。
ある日は、エビ・ゴボウ・タマネギのかき揚げ!豚と白菜炒め煮!豆とひじきの煮物!
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ビールが進みます。
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