kosukaファミリーの暮らし日記

papa、mama、kou、suu、kan 家族5人ぶらり生活。2007年4月からの記録。 papaは2015年夏から3年間、東京単身赴任を経験。

カテゴリ: 家族

先週、papaは久々にくたばった。
東京に単身赴任してから寝込んだことはなかったから、5年ぶりくらい。
今回の症状はおもしろく、まず胃が活動を停止。食べた昼ごはんをまったく消化せず、腹に石を詰めた感じに。朝はなんともなかったのにな。
午後、下り坂。「アカン。多分、明日はTEL休するわ」と言いおいて退社。
帰宅すると、kanもダウン。
聞けば、「お腹痛い」からの発熱。お、papaと同じ症状やん。
翌朝、予定どおりTEL休。kanと一緒に病院へ。papaはもう回復方向だったので、kanだけ受診。インフルチェックは陰性。
「昨日の夕方から発熱で、まだ24時間経ってないね、チェックが早かったかな。熱がぶり返すとかしたら、また来て」と先生。「了解です」
結局、papaの発熱は1日だったけど、kanは4日続いた。高熱にはならんかったけど、インフルだったんやろな。少なくともkanは。
kanは年末に13歳に。
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この1年で身長がにょっきり伸びて、164cm。いつの間にか、mamaの背も超えていた。
背ばっかり伸ばさずに、中身もよろしくな。
もうすぐ、学年末試験に英検や、がんばろ~。
 
kouとは最近接点少なし。朝少々、夜はなしのことが多いの状況が続く。忙しそうやの~。
車の教習に通い出す。免許を取ったら・・・と妄想すれども、そもそもで一緒に出掛けることは???
試験のため、夜勉強。そのまま寝落ち。暖房も照明もつけっぱなしで 
電気代、払え~。
 
suu、受験真っ盛り。コツコツ頑張るタイプ。
いつのまにか、某私大を公募推薦とやらで、合格。
公募で、推薦?意味がわからん。受験システムについては、mamaに任す。papaは応援あるのみ。浪人はないので一安心。
センター試験は、目標点には届かなかったみたいやけど、全般的に「数学が~(泣)」らしい。suuもその1人。
suuとmamaで将来も考えての進路相談。「本命が通れば、それでOKやけど、アカンかったら、速攻であそことあそこに出願して・・・」「前期試験の結果で、まだ出願できるん?」「そう。センター利用で。今の試験日程はすごいで。あんな・・・」
センター利用?
センター試験利用入試、へ~。
じゃ、試験そのものは2月25日で終わりやねんな。
おぅ、suuちゃん、風邪ひくなよ~。
(papaとkanが熱を出して、mamaは怒ってたやろな。suuにうつすなよ!って)

新年あけました。
大晦日は、紅白を見て、ガキ使を見て年越し。
元日は、ほぼmama手作りのお節をお重に詰めて、mamaの実家へ。
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お父さんもお節を用意していて、一緒に昼飲み。
毎年どこのお節を買うか吟味されてる。スイーツも用意されてあって、マメ!
これがウんマイだな。
正月2日、午前中はいつもの神社へ初詣。
suuは勉強するってことで、kou、kan、mamaの4人で。いい天気。
お願いは、いつものネタ+α。
その日の午後から、東北へ出発。
Uターンラッシュ覚悟で高速を走ったけど、想定外があってしんどかったな。
5日の夜中に帰宅。
無事に帰宅はしたんだけど、デジカメのカード異常で、元日から4日前半までの画像が消失。。。
お父さんのお節は?
初詣の集合写真は?
mamaが神社の階段でへばってる写真は?
kouとkanの背を比べてる写真は?
東北旅でのごはん屋さんや宿、風景写真は?
あと、何を撮ってた?
あら~。。。
mamaのお節は、mamaのスマホで撮ってあって、なんとか。
何年かに1回、こういうことが起こるよな~。このタイミングでか。。。
ま、しゃーない。もっともっとマメにバックアップをしなさい、ってことだ。
新年始まった。
冬休みも終わった。
今年もいろいろと思い出のある年にできたらええな。
まずはsuu、頼むで~。

この家を建てたときから使っているIHクッキングヒーター、かれこれ14年半。
数年前からおかしな現象が起こるようになった。
・火力を強くするボタンを押したのに、弱くなっていく。
・普通に火力をONするボタンを押したのに、揚げ物モードでONされる。
・タイマーをセットするボタンを押したら、火が止まる。
覚えてるのはこのくらい。
なんとなく、あれ?と思いだした頃は頻度はそうでもなかったけど、papaが東京から帰ってきた頃には明らかにおかしくなっていた。3回に1度くらいか。
暴走とか致命的なことは起こらないし、普通に動くことの方が多いので、逆に変な動きをしないか楽しみになったり
「いつ壊れてもおかしくないんちゃうん」とmama。
「そやな。ま、壊れてからでええんちゃう」「ご飯つくられへんで」「そのときは、キャンプ用コンロで」「あ、そう。まぁ、ええけど」
経年劣化で操作部の接点不良か。現象が一律でないのが面白い。
とは言え、買い替え時なのは事実。キリよく15年もたせたかったけどな~。
この散財のタイミングで、IHも更新することに。
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新年になった。おめでとうございます。
仕事も再開した。けど、生活のペースが狂ったまま。
早起きができん。ちゃんと寒くなったもんで、ふとんから離れられん。。。
目覚ましを止めて、そのまま2度寝 
 
さて、この年末年始、九州の話は追々書くとして、2日に帰宅したら、「帰ってきちゃった~」とmama。
どういう意味っ!?
「kouはずっと勉強してるし、3人で静かにのんびり過ごしててん。このパターン、いいなぁ。papaは誰か連れてどこかへ出かけるっていう・・・」
ほぉ、それでいいなら、どないでも出かけられるで。じゃ、次の年越しは北海道にしよっかな!
 
さ、年明けの恒例イベントはちゃんとやろう!
2日は吹田のお父さん宅へ。
おせち、お父さんお手製ピクルス、mamaの煮物!
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今年、kosuka家ではお正月メニューはなにも用意せず。
「だって、papaは九州に行ってて、食べる人おらんし。」とmama。
なるほど。
 
3日は午前中に初詣へ。kouは「勉強する」と留守番。
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mama、年々、ペースが落ちてないか?
 
午後は、papaの母たちが集合~。
母や妹からおいなりさんとなます、ケーキの持ち寄り。ウチからは巻き寿司とブリしゃぶを用意。
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甥っ子姪っ子は1年見ぬ間に、えらい大人びてもうて。
kanだけが子供やな。
 
さぁて、今年1年は何をやろうかのう。
2018年の大きなイベントは単身赴任終了、硫黄島クルーズ、九州は予定どおり。
2019年は・・・。
とりあえず、kouの進路が決まらんことには落ち着かんね。まずは風邪など引かぬように。
でもって、いつになったら自分のペースを取り戻せるやら。

この日、母の日の頃。
suuにYちゃんから突然の連絡があったそうな。
Yちゃんは年末年始にkosuka家にホームステイした留学生。
「今から、遊びに行っていい?母の日だからね、渡したいものがあるの。」
「えっ!今から!?」
たまたま、suuだけが家にいるタイミングだったみたい。
そして、いただいたのは、ブラックベリーのワイン 
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甘くて、いい香り!ウんマイ 
mamaといただきました。
Yちゃん、ありがとう!
これがおいしいって知ってたんかなぁ?
 
それにしても、suuがつかまったからよかったものの、そうでなかったら、どうしてたんやろね~。
なぞだ。
もうすぐ中国に帰るんやなぁ。

この日、kosuka家へ来たならココへ連れて行きたい第2段で、亀岡へドライブしました。
まずは、『ガレリア亀岡』さんへ。ここはまぁ、晩ごはんの食材調達ね。
suuもYちゃんに刺激されてか、なんや女子な格好! 
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お肉屋さんでは、コロッケ用にいい感じの切り落としを安くでゲット!
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この日、正月2日。
さぁ、今日は午前中に初詣に行くで!
いつも行くご近所の神社は、山の中腹にあるのだ。
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Yちゃん、「待って~。ちょっと休憩~。」
あのね、階段は150段ほど。まだ1/3。
ほれ、こんなん歩いたうちに入らんよ!
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Yちゃんはタコ焼きが好きらしい。
上海にもタコ焼き屋があるとか。
年末にも1度やったらしいけど、この日元日、なぜか晩ごはんはタコ焼き!
「それもおもしろいからいいやん。」とmama。
もちろんmamaのことなんで、晩ごはんはタコ焼きだけじゃないけどね。
さ、Yちゃん、頼むで~。
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大阪の家には、一家に1台はタコ焼き器があります!
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この日、大みそか。
(書くのが、今頃になっちゃった。)
何をするというわけでもなく、買い物に行ったり、suuとYちゃんがおせちをお重に詰めるのを眺めてたり。
そんなこんなで、年越しそば!
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天ぷらは、エビ、マイタケ、エリンギ。
ウんマイ 
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この日、Yちゃんとkanと3人で大阪城公園へ行きました。
Yちゃんが「大阪城を行きたい」と言ったからなんだけど、なんでだったかな?
papa的にも、フクロウがいるという話だったので、行くぜ!となった次第。
Yちゃん、こんな遠いところから撮らんでも。
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フクロウさんは、どこかへ行った後でした。。。残念。
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この日、Mさんファミリーとクリスマス会を開きました。
ん?忘年会と言って日程調整したような気もするけど、結果12/23なんだもん、クリスマス会だわな。
参加メンバーは、Mさんファミリー、kosuka家だけでなく、留学生Yちゃんに、suuの友達のHちゃん、さらにはHちゃん家にホームステイしているMちゃん(from Germany!)。
なんなんだ、この国際色。
 
ま、とりあえず、はじめましょか。
コストコでゲットのローストチキン!
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Mさん、焼くのに時間どのくらいかかったん?
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新年快乐!
あけましておめでとうございます。
てなことで、元日の朝はお雑煮!
mamaがかつお節で出汁をとって作る。
「かつおから作るのは、初めてかも。」「うん、記憶ない。うまいな。」
「オレ、にぼしの方が好きかも。」「あ~、わかる。」
どないやねん。mama、ドンマイ。
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Yちゃんに祝箸の名前を書いてもらう。お見事。
達筆がうらやましい。
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そして、mamaは年賀状書き 
年末、忙しかったもんねぇ。
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さぁ、吹田のおじいちゃん家に行くよ~。

てゆーかね、なんなんだろね。
初日から馴染み過ぎやねんけど、Yちゃん。
初対面な気がしない。
中国人だけど見た目は日本人と言われても違和感ないし、普通に日本語を話してくれるから、話すことに気を使うこともない。
すごいな~、よく勉強してきてるんやなぁ。
でもな~、話好きなのか?かなり、大阪のおばちゃん感が・・・ 
あなた、suuと同い年やんね?
 
さて、この日、Yちゃんの希望とkosuka家のお出掛け方針『うまいものを求めて!』(今、フレーズ化した。)に基づいて、京都へお出掛けしました。
阪急・河原町駅から先斗町を歩く。京都っぽいでしょ。
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Yちゃん、普段あまり運動してないようやけど、京都は歩くところだと思うよ!
とは言え、papaたちも全然京都には詳しくないねんけどな。
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この日、2階の一部屋を模様替えしました。
なんと、kosuka家で留学生を預かることになったのです!
彼女の留学期間は1年間。
何軒かのホストファミリーで交代で預かるのですが、あるホストさんの都合が変わったとかで、3週間預かって!と我が家にお話が来たのです。
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「papa、いいかな?年末年始にかかる期間やねんけど、どこも急な話でダメやねんて。意外とな、kouもOKやってん。」とmama。
(なんやねんな、みんな前向きやんか。)
「そんな面白そうな話、ええよ。」
「ありがとう!だからな、預かってる間は毎週帰ってきて。」
「了解。」
さて、どうなるんやろね~。
って、この記事を書いてるときには、もうウチに来てるんやけどね。
なかなか、おもしろい子だわ。

この日の夕方、suuからメールが届いていた。
「hinaが死んじゃった」
mamaのケータイに電話。
「mama?suuは?」「塾行ってる。」「hina、死んだてな」「うん、泣いてたわ」「うん」
聞けば、この日、朝からhinaの様子が変で明らかに弱っていた、とのこと。鳥かごの隅に体を寄せて、伏せる。
そして夕方、永眠したそうな。
hinaがウチに来たのは2013年12月。
それから2年半。う~ん、残念。ちょっと早いよなぁ。
難しいなぁ。

この日、舞鶴のばあちゃんが亡くなった。

持病と高齢で徐々に弱ってきていた。

入院、自宅介護を経て、先週18日再び入院。みながこれが最後の入院かと覚悟。

体は弱っていたけど、意識はしっかりしていた。

この連休、papaも大阪へ帰り、22日日曜にばあちゃんのお見舞いへ。

papaの母とpapa、mama、kanの4人で病室へ。

ばあちゃんは起きていた。

母が「〇〇(papaの名前)が来たで~。」と声をかける。

papaも手をにぎって声をかける。ばあちゃん、わかってくれた。

で、モニターの心拍数が跳ね上がり、アラームが鳴る。(アカン、刺激を与えた?)

それもすぐに落ち着き、母がなにかと声をかけ、ばあちゃんの様子を伺う。

しばらくして、papaがもう1度声をかけると、ばあちゃんはpapaが帰ると思ったのか、両手で四角を描く。

母もpapaもmamaも(あ、小遣いね。)と理解。母に「小遣いを渡したって。」と言っている。

母が「何~?」と聞くと、再び両手で四角。言葉は出せないんやね。

そうして間もなく、ばあちゃんがお腹が苦しいと体で訴えだす。

母がお腹をさすりながら、声をかける。

大きく2回、苦しそうな表情を見せたかと思うと、フッとばあちゃんの力が抜けた。

モニターの呼吸数はゼロに。心拍は高止まり。心拍数の異常に看護師さんも駆けつける。

母と一緒にばあちゃんのお世話をしていた伯母、叔父も駆けつける。

そして、心拍もゼロに。

 

・・・臨終に立ち会っちゃった。

病室に入って、20分ほどの出来事。

よく言えば、ばあちゃんがpapaを待っていてくれた。悪く言えば、papaが最後の刺激を与えた。

どっちでもいい。孫としては、最後の時間に立ち会えてよかった。

おじいさんの死から14年。ばあちゃんもおじいさんのところへ行った。

papaにとって“舞鶴のじいちゃんとばあちゃん”の存在がどれだけ大きいか。

それは、この日記の舞鶴ネタが多いことにもつながってる。

  

「終わっちゃった。」と母。

おかん、おばちゃん、おっちゃん、お疲れさま。(孫が言うなって?)

おじいさんが亡くなり、足の悪いばあちゃんをサポートするようになってから10年ちょっと。

長かったのか、アッと言う間だったのか。

“終わっちゃった”か。

・・・、

おかん、ボケるなよ。

kouが宮古島から大事に大事に持って帰って来たマンゴー。

めちゃめちゃ、ウんマイ ホンマ、3袋買えばよかったなぁ。

宮古空港で食べた”凍らせたマンゴー”を我が家でも再現。

正直、空港で食べたものよりも、ウんマイ 家族みな絶賛。ぜいたくな食べ方やな~。

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kouのhinaとのスキンシップがおもしろい。

カゴに顔を近づけて、口をあけて、”あ”。

すると、hinaがkouの歯をカジカジ。

ときどき、kouが「イタっ」と声をあげる。くちびるをカジられたらしい。でも、kouはめげない。

強烈に痛いのにな。

hinaの中では、suuが1番、kouが2番。でも、この差はあまりなさそう。そして、kanなのか、papaなのか。なんとなく、3番はkanなような気がするけど。

mamaはhinaの相手をしないので、順位不明。でも、部屋で放して、mamaがいるとmamaのところへすっ飛んで行く。母の愛を感じるのだろうか。でも、mamaはhinaが来ることを素でいやがっている 

順位の低いpapaでも、1番になれるときはある。

他に誰もいないとき。

部屋で放すと、しばらく飛び回って、papaのところへ飛んできて、肩にとまって休憩。(他にいくらでもとまる場所あるのに。)

でも、顔を向けると、ギャっと怒る。 (怒るなら来るなよ~。)

なので、無視する。

無視して本を読む。すると、hinaからちょっかい出してくる。本読みのジャマをする。

なので、相手をすると、また怒る。 (怒るならジャマするなよ~。)

なので、もっと無視する。

そしたら、寝る。なぜか、腕や足など視界の範囲にとまって。(おいおい、動かれへんやないか。)

で、目をあけたと思ったら、ウンコ。 (やっぱり、そうなるか。)

怒るくせにpapaに依存。

ココは前向きに解釈して、素直に喜んでおこう。

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この4月。hinaはすごく荒れていました。

suu以外の人に対して、すんごい攻撃的。

カゴにいるときに顔や手を近づけると、ギャーギャーわめいて、咬みに来る。放っておいたらおいたで、ギャーギャーわめいている。

カゴから出すと、人の肩にとまりに来るくせに、顔をむけたら鼻を咬む。むけなかったら耳を咬む。

(こんなもんなんかなぁ?ちょと残念やなぁ。)と思っていたある日の夕刊にインコの飼い方の記事。

 『・・・インコは家族の中で特定の1人だけを「親」と考えがちです。愛情の深さの表れですが、他の人間には攻撃的になることもあります。・・・反抗期です。・・・生後6カ月~1年の時は攻撃的になって、かみつきや鳴きわめきなどがひどくなることがあります。・・・』

そうなのか~ じゃぁ、やっぱり、suuのことは親と認識なんやな。

そしたら、どうしたらいいの?

記事によると、一緒に遊んだり、言葉や芸を教えたり、日光浴でリフレッシュさせたりするのがいいらしい。

さっそく実践。

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1312hinakosuka家の6番目の家族、セキセイインコのhina。

ものすっごい人なつっこい性格やなぁ。カゴから出すと、基本的には人にからんでばかり。肩にとまる、頭にとまる、手にとまる、クチバシでハグハグする。(写真は、耳をかじられてもだえるsuu。)

papaも子供の頃に実家でセキセイインコをよく飼ってたけど、ココまで人なつっこい子はいなかったかも。

そして、一番なついているのはsuu!カゴから出すと一番に行くのはsuuのところ。やっぱり、言いだしっぺやし、一番かわいがってるもんね。

それをうらやましそ~に見てるkan。

kanよ、かわいがる気持ちを押しつけてばかりじゃ、ダメだよ~。

12/7にkosuka家の家族となったセキセイインコは、『ひな』と命名。命名者はもちろん、suu。

kanがオスなら「ポロ」、メスなら「はな」と名前を考えてたけど、現時点で、性別不明。一時、「はな」に決まりかけたけど、「それ、harutoのお姉ちゃんの名前と同じやからアカンのとちゃう?」とmama。そんなこんなで『ひな』に決定。その名前もご近所にいそうな気がするけど、知ってる子にはいないから、ええか。

kouが「トラジロウがいい。」とかふざけたことを言ってたけど、命名権者はsuu。

「suu、『ひな』って漢字はあてるの?」「あ、”な”は鳴くの”鳴(な)”で、”ひ”は・・・」「(”鳴”って・・・。)もういい ひらがなで『ひな』や。」「ウチ、ピーちゃんがいいけどな~。でも、お向かいの犬がピーちゃんやしな~。」とmama。「・・・(だから、ひなやって)。」

初日。とにかく、スキンシップ。手に乗せる。なでる。そんなことを意識しなくても、ひながとまどっていても、子供たちは取りあい mamaも「この子、かわいい~」 動物が苦手なmamaも小動物ならOKみたい。すでに我が家のアイドル。

「kou、手のひらにエサを乗せて、食べさせてみ。」 食べた、食べた。人慣れは問題なしかな。エサはもう置きエサで大丈夫、とのこと。

飛べるけど、すごくぎこちない。天井で頭打つ、着地も下手。お店では飛んだことなかったんだろうな。

2日目。指に乗せるのは問題なし。指をお腹にあてると乗って来る。エサも1人で食べている。スキンシップをはかるも、まだ、kosuka家の人間や環境にまだ慣れてない様子。でも、人間に対して拒否感は全く持っていない様子。

3日目。俄然、行動に変化。環境に慣れた感じ。人の肩に乗る。飛び方にも力を感じる。

4日目。さらに慣れる。人の首と襟の間にもぐりこんで、暖をとる。我が家は寒いからな。

5日目。昼間は人間不在。人の姿を見ると、「カゴから出せ~。」とアピール。

現在、すっかり家族には慣れた。飛ぶのも、まだどんくさい部分はあるけど、うまくなった。カゴから出すと、誰かの肩に乗り、服の襟にもぐりこんで暖をとる 

「ところでpapa。誰が一番かわいがってると思う?実は、kouやねんで。」とmama。

kou・・・、ひなを呼ぶ声が甘い。服の襟にもぐりこまれると、そこは首の地肌。足のツメでひっかかれて、ちょっと痛いのに・・・、「キャ~、助けて~。」とか言ってるのに・・・、顔がニヤついてる~ 

みなで「Mや、M。痛いの喜んでる。」 

1312hina家族が増える、・・・って、4人目の子供ではございません。

写真のとおりで、セキセイインコ。

これまでkosuka家では恒温動物は飼ったことはなかったので、初めてのペットらしいペットやな。

何年も前からsuuが「ペットを飼いたい。」と言ってたけど、「誰がどうやって世話するの?責任をもって世話をするんやったらいいよ。でも、ペットを飼ったら泊まりで旅行とか行かれへんで。」とやんわり拒否。

そのsuuも6年生になり、行動がしっかりしてきた。そして、「お父さ~ん、ウチ、インコを飼いたい。」 具体性もでてきた。「いいよ、飼うか。飼い方を勉強しときや。」「わかった!」

さて、そこからがちょっと長かったな。

飼うなら、やっぱり慣れてほしいし、ヒナから世話をさせたい。

2ヵ所のホームセンターをまわって、セキセイインコについて情報収集。月1回は入荷するというところで連絡をお願いすると、「希望の色とかありますか?」「(え?・・・)suu、どんな色がいい?」「ウチ、白がいいな。白に青い模様があるやつ。」「・・・ですって。」「では、そういう子が入ったら連絡します。」「あ、ただ、10月から飼いたいので、10月の入荷があったら連絡ください。(∵9月は魚釣りなどよく出かけるから)」「わかりました。」と、お願いしたのが、夏休みの終わり頃。

それが11月中旬になっても連絡がなく、suuも「お父さ~ん、どうなってるのかなぁ。」 電話で聞けばすぐに済む話なんだけど、そこへ行く用事を考えて、お店へ。

「あ、覚えてますよ!でも、ご希望の色の子の入荷がなかなかなくて・・・。」とお願いしたときの店員さん。「あ、なるほど。suu、どうする?色にこだわるか、次に来た子の中から選ぶか。」「ウチ、早く飼いたいな。」「次に入荷があったら、連絡をください。」「わかりました。」

数日後、連絡があり、その週末にお店へ。

しか~し、その間に、そのときになってようやく現実的な問題に気づく。

『ヒナを飼うには、3~4時間おきにエサをあげなければならない。』

まだ2学期中のsuu。mamaもパートの仕事やらがあって、世話できない。(というか、雑だから、無理だと思う。) 

お店(お願いした店員さんはいなかった)で、ヒナを確認すると、まさに欲しいと思っている模様の子。でも・・・。「すいません、そういう事情なので、今すぐは買えません。ホンマすいません。」「はぁ、そうですか。。。」 めっちゃ迷惑をかけてしまう。一応、いろいろと世話の方法を聞いてみるも、やはりタイミング最悪。でも、その会話の中でpapaはヒントをもらう。「2週間もすると、エサやりは朝夕でいけますけどねぇ。」

2週間後、「suu、あの時の子がおったら、買うぞ。」 お店へ。

すると、いました~ ヒナヒナではなくなって、あどけない若鳥となったセキセイインコ。

「すいません、ご迷惑をかけました。あの子をください。」

結局、2週間、お店で面倒をみてもらったのと同じだな。。。

この日、mamaのお母さんが永眠した。

くも膜下出血で倒れてから、約2年7カ月。結局、一度も意識は戻らないまま。

お母さんとの最後の会話って、何やろな。

その年の正月明けに、一緒に行った鳥羽旅行、それが最後か。まだまだ何度も旅行に行ける、と思ってたのにな。

お父さん、りっちゃん、mama、お疲れさまでした。

お母さんも、本当にお疲れさまでした。ゆっくりと休んでください。

お父さんのことはご心配なく。

お父さんからは、「何言うとんねん」と思われるかもしれんけど。

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