Mさんから耳より鳥情報を受信。
その鳥は、学生の時に某所で見損ねた因縁種。
双眼鏡の視界には入ってたけど、動かずジッとしていたために認知できなかったていう。。。
行きたい!けど、天気予報が微妙。微妙だけど、午前中はもちそうな雰囲気。
行こう!
Mさんは「撮影は厳しそう…」とパスされたので、Tくんをお誘い。
朝5時、Tくんと合流して、四国へGO!鳴門大橋を渡るぜ。
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数年に一度、渡るなぁ。
 
8時、現地に到着。今にも降り出しそうな空模様。ココまでの途中は降ってて中休み的。
そんなに広くない公園やし、Tくんと手分けして捜索開始。
5分ほどして、Tくんから電話。(もしかして!)
「いました!あ、飛んだ!」「了解!」
合流。聞けば、目の前にいるメジロの群れの中にいると。
本命はどこにいるのかわからないけど、仲良しな?メジロはチラホラ 
2002udon02
このタイミングでは見られなかったけど、しばらくして、papaも本命・チョウセンメジロを確認。ん~、92年秋のあの時以来、ずっと頭にあった鳥、ゲットしてしまった 
脇の茶斑もバッチリ確認。脇の茶色いメジロもいるけど、こうはならん。
メジロの群れは50~60羽ほど。それに混じっている。群れを追尾すれば、何度か観察チャンスあり。
雨も耐えてくれて2時間ほど滞在して、そろそろ帰ろうと駐車場へ向かう途中で、また群れに遭遇。
「最後、ワンチャン、狙おうか」「いいですよ」
これが当たり!ラッキー!丸見えな枝に止まってたので、papaも撮影。
けど、曇天バックなんで露出補正しまくりの証拠写真だわ。
胸の白さとのコントラストも特徴的やなぁ。
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発見された方は、よう見つけられたわ。どういう経緯で発見されたのか気になるわ~。
この時期ということは、渡りでなくて、越冬なんやろな。珍しい。
もしかしたら、ウチのご近所でも混じってるんかもな。(ないわ!)

実は、Mさんからの鳥情報は2種。 
もう1種のポイントへの移動途中、ここはうどん県なので、うどん屋さんに寄り道。
まんのう町にある『山内うどん』さんです。この頃には雨はしとしと降り。
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Tくんにお作法を教えてもらって、ひやあつ・大を注文。トッピングにゲソ天。
kanは、ひやあつ・大に、おいなりさん。kanはどこでもついてくる 
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ウんマイ 正直、うどんの太さは不揃い。けど、それが、いろいろなうどんの食感を楽しめていいのかも。ゲソ天も塩が効いてていいけど、揚げたてがほしい! 
そして、もう1種のポイントへ。
現場に着くと、地元の方と思われるカメラマン車が2台。
「あ~、ココか~、って、そこにおる!」 ヤドリギツグミです。
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こんなに観察しやすい状況とは思わなんだ。
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何年か前に1度、三重県で見たけど、この種にまた再会できるとは思わなんだな。
これまた、発見された方、Mさんに感謝です!
片道300km。いいドライブ&ウォッチングやった。
天気よかったら、もっと良かったやろな。
 
(観察日:2020.2.29)