この日、Kくんとウミックへ行きました。
その前に、舞鶴のタチウオポイントで少し運動。
夜中2時半、現地集合。
1910fish01
この日は北風。
ルアーはまっすぐ飛んでってもラインが風にあおられて、釣りづれ~。
・・・なんてことは、釣れない理由じゃないやろな。
終盤、papaのルアーに微妙なアタリ。なんか重い。・・・流れてた藻でした。
2時間がんばって、タチウオの姿を見たのは2本。
papaたちはボウズ。
うん、いい運動でした。
じゃ、ウミックへ移動。
この日は日曜日。すげ~人だったな。
1巡目に名前を呼ばれたのに、荷物が整ってなくて、船に乗り損ねる。
3巡目でやっとこさ乗れて、一文字提に上がれたのは、6:50。
同行は、Kくんにkan。
今回は、船酔いしない場所にしよう、ということで、沖堤防を選択。
1910fish02
とりあえず、サビキで。
Kくんがさっそくアジフライにいいサイズを釣る。
papaたちも続け~!
kanにガツンとしたアタリ!竿の曲がりを見て、おっ!・・・結果はフグ。
その後も、ササノハベラ。なかなか、アジが・・・。
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じわじわ、アジも釣れ続けるんだけど、サイズが”豆”ばかり。小アジが欲しいのに。
10時過ぎ、このペースじゃ、1匹ウン百円の豆アジや。。と思ってたら、papaの竿に強烈なアタリ。
あがってきたのは、20cmのウマヅラ。よっしゃ、煮付けキタ~。
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kanにも、ウマヅラがヒット!
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さらに、手のひらサイズのグレも。これも煮付けや~。
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Kくんには、ひたすらアジがかかる。フライにいいサイズもチラホラ。
サビキを見せてもらうと、赤いポイントがついている。
papaたちのは、3枚セットのぴらんとしたヤツ。エサをつけるしな。
こういう違いが釣果の違いになるって、あるやろな。
その後、Kくんも、ウマヅラ、グレをゲット。
そして、「なにコレ?」とKくん。なんじゃこりゃ?ヒレにも大きな特徴。
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kanが「コブダイちゃう?」 ウソ~。
家で調べてみたら、ほんとにコブダイやった。コブダイの幼魚。
「kan、よう知ってたな」「いや、なんか見たことがあってん」「そんなん、いつの記憶やねん?」
kan、なんか記憶力はいいんよな。算数は全然あかんけど。。。
実は、この日、papaは冷凍ブラックタイガーの1匹掛けでコブダイを狙った。
けど、速攻で寝掛かりして、チーンだったんよね。思いがけない形でコブダイと遭遇。
papaが釣ったんじゃないけど。
12時。
足元がしっかりした場所なので、キャンプバーナーを使って、湯沸かし。
カップラーメン&コーヒータイム。肌寒い季節やし、温かいものがいい。
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「何時に帰る?」「15時あがりかなぁ」「ん~、オレ、先に帰るわ」
papaたちは、もうちょっと釣ってたい気分。
14時、Kくん納竿。「ありがとう、またな~!」
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papaたちは、もう少しアジを追加。
サイズアップを期待してんけどな、豆アジが増えただけやった。
釣果は、フライ、唐揚げ、煮付け用に下処理。
そして、15時納竿。
帰りに夕食を済まして帰宅。
釣果は翌日の晩ごはんにいただく。
アジフライ!
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煮付け!
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アジの骨せんべいとコブダイは唐揚げ。味は、一般的な白身の小魚の唐揚げやった。
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ウんマイ 
釣果は、アジ65匹くらい、ウマヅラ3、グレ2。
ウマヅラ、グレは、まぁまぁ、いつもの堤防からではあまり釣れないサイズやったかな。
けど、アジは渡してもらって、このサイズか~って感じ。
やっぱりサイズ狙いには、湾内や沖に浮かぶイカダの方がええんやろな。
Kく~ん、次はイカダに行こう!