ある日、「ウチ、kouが大学に入ったら、ウチの給料でタタミを新しくするから。」とmama。
おぉ、ありがとう。
papaが基本この空間で過ごしているのとインコのひなちゃんがかじりまくってたので、穴が開きスレまくってボロボロ。いわゆる、みすぼらしい状態で放ったらかしにすること数年。
kouの区切りがついたので、ってヤツ。
1903tatami
mamaがパートのツテで知ったタタミ屋さんに電話。
パパパと作業も進んで、タタミ表を新調!
タタミを上げたときの、ホコリの量がハンパなかった。14年半分のすき間から入ったホコリなのか???
作業が終わった日。papaが会社から帰宅すると、おぉ、部屋が明るい!
「明るくなって、部屋が広く感じる。」とsuuとmama。ホンマやな。
おぉ~、新しいタタミ、気持ちいい・・・、ん?イ草にしては、均一的な見た目やね。それに樹脂っぽい。
「mama、なんかビニールっぽくない?」
「いや~!!それを言わんといて~。なんか、不自然やなって思っててんけど、それだけは言わんといて~。」あら。
テーブルの上に1枚の紙。タタミのお手入れ方法が書かれている。そこに製品名っぽいものがあり、調べてみる。
「mama、和紙を樹脂コーティングしてるんやって。」「え?天然じゃないん?」「うん、天然イ草じゃない。」「あらま。」
「あの時、タタミ屋さんと見本で話をしたときに、緑とベージュの選択肢があって、mamaが『色って変わりますよね?』って聞いたら、『イヤ、変わりませんよ。』って言うてたやん。(え、なんで?)って思ったけど、あそこで深堀りすべきやったな。」「え~、そんなん、天然を求めてるって気づくもんなんちゃうん。」「それだけ、人工物が主流ってことなんちゃう?そら、色変わらへんわ。人工もんがあるって知らんかったから深堀りできんかったけど、考えたらなんでも人工物がある時代やん。」
「なんか、ずっとテカってんのかな?それがちょっとイヤやねんけど。」「イヤ、手アカとかで・・・。」「え~、勉強なったわ。次は天然イ草って言う。」「そやな。(いつの話や?)」
 
ま~、部屋が明るく感じるのはいいんやけど、実際に明るい色調なんやろな。
明るいおかげで、髪の毛、ホコリが目立つ目立つ。コロコロクリーナーがいるわ。