この日、kanが地元のマラソン大会に出場しました。
小学生高学年の部、距離はだいたい3km。
そのちょっと前。
「papa、人出が足らんねん。沿道警備やって。」とmama。
あ~、応援、通行人とランナーを誘導するってことね。了解。
てなことで、papaはスタート/ゴール会場から一般道に出るところを警備しながら、ランナーたちを応援。kanを写真には撮れなかったけど、これはこれで楽しかったな。
さて、kanの成績。
4年生のときは15分24秒で44位、5年生のときは17分32秒で50位。
えらいタイムちゃうやんけ。サボったな。
さて、今年は・・・。
本番2週前に下見でコースを一緒に走ってみたけど、papaより遅いってどういうことや。。。
で、本番。
スタート時、陸上クラブのメンバーとともにpapaの目の前を走り抜けていくkan。やはり本番はヤル気が出てる様子。
そして10数分後、トップの子が帰って来る。さらに数分後、kanも帰ってきた。
結果、タイムは15分52秒。でも残念、結果の残る50位以内にはギリギリ入れず。。。
けどけど、16分は切ったということでOK!
(決して早くはないけど、まぁなんとなくの区切りということで。)
 
その晩。
「kan、陸上クラブのイベントもどんどん終わってくなぁ。中学では部活どうすんの?」
「え、陸上やろうかなと思ってる。」
「そうなん。ほんなら、来年も島本マラソンで走れるなぁ。」
「え。。。」
そこで引くな~!