kosukaファミリーの暮らし日記

papa、mama、kou、suu、kan 家族5人ぶらり生活。2007年4月からの記録。 papaは2015年夏から3年間、東京単身赴任を経験。

2020年06月

この日、今期初、我が家のブルーベリーを収穫しました。
ミスティー、ブルーレイ、ノースランドのハイブッシュ系3種。写真はミスティー。
2006BB
いや~、やっぱり、今期の収穫は少なそうだわ。3本で200gも採れなかった。
マルハナバチの来訪が遅かったので、うまく受粉できたものが少なかったんやね。
特にラビットアイ系の3本は壊滅的なので、防鳥ネットをハイブッシュ系には張ったけど、ラビットアイ系には張らず。
すると、少ないながらも青くなった実をイソヒヨドリが遠慮なく食べていく。ホント、目ざといよな~。
そうしたら、味をしめたのか、防鳥ネットを張った方にも接近。
ネット越しに青いブルーベリーを見つめるイソヒヨドリ。
ひょいとネットの枠に乗り、ネットに頭を突っ込んだと思ったら、中へ。
え~~~!すり抜けた~~~。
捕まえに行ったけど、またすり抜けて逃げられた。ネットの目が大きいのか。。。
あわてて、上面部分のネットを2重に張る。
「下から、歩いて入っていくのを見たで」とmama。え~、そこからも。。。
侵入しそうなところに、ウッドデッキの端材を置く。
これはこれで、端材に乗って入っていくんかもな。
過去にも侵入したイソヒヨがいて、その時はネットに絡まったのを捕まえて、翼の構造やらを観察して解放したんやけど、できれば、また捕まえたいよな~。
次の収穫は、今週末を予定。どこまで耐えるか。
ん~、もっと目の細かいネットを調達するのがいいんやろうけど、近所のホームセンターには売ってないしな~。ま、それは来年考えよう。
この感じの収穫やったら、今年はジャムは無理かな。。。

先日、久々の出勤。
昼休み、売店で買ったパンを食べていると、ゴリッと経験のある違和感。
(あ~、どっか詰め物がとれた)
取り出してみると、やっぱり、詰め物。右下の奥歯のもの。
さっそく、行きつけの歯医者さんへ。
「先生、コレ、先生に詰めてもらったものですかね?」
「いや、ウチの記録にはないですね~」
ということは、独身時代、20年以上前のもんやね。
ちょっと削って、新しく型をとって、治療。
そこまではよかった。
この日。
先生「はい、今日は歯の掃除しておわりましょう」「お願いします」
と、掃除の途中、左上の一番奥歯のかぶせもんがコロンと取れた。
「お、なんで?」と先生。
レントゲンを撮る。
「あ、papaさん、土台の歯が割れてますわ。ほら、パッカリと。こうなったら、抜くしかないですわ」「・・・はい」
そこから一瞬やったな。
ブスブスと麻酔を打たれ、10分待ち。器具でぐりぐりされたと思ったら、ペンチ登場。
メリメリっと音がしてると思ったら、コロンと2つの歯片。
(ほんまにメリメリって音するんや)
「痛かったら合図してくださいね」とは言われてたけど、もともとこの奥歯の神経はなくなってたしな、麻酔も十分効いてて、何も痛みなし。
今思えば、1ヶ月ほど前に、この奥歯のグラつきが大きくなったような気がしたけど、割れたのは、その頃なんやろな。その時も痛みはなく、コロナが落ち付いたら健診に行こうと思ってたところ。
そして、ぼっかりとすき間が空いた。
ないことに大きな違和感。奥歯1本の存在って、大きいんやな。
で、どうすんねん?
ま、とりあえず、後処理があるので、歯医者行こうっと。

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