kosukaファミリーの暮らし日記

papa、mama、kou、suu、kan 家族5人ぶらり生活。2007年4月からの記録。 papaは2015年夏から3年間、東京単身赴任を経験。

2019年12月

2019年の年末、papaは自宅でのんびり。
mamaは30日まで、仕事。ご苦労さま!
大晦日、今年は紅白を楽しむ。
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津軽海峡冬景色が、まだ歌い続けられてるなんて、すげぇ!!
そして、今年の〆め、年越しそば。
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mama、そばがてんこ盛りですがな。
ウんマイ 
紅白、面白いなぁ。見どころ満載。
風呂に入るタイミングがないやんか。
もう1年が終わりですか。
早いなぁ。
今年1年でできたことはなに?
次の1年で何をする?
この年末はのんびりやけど、年明け早々、東北へ遠征予定。
やりたいことはたくさん。
suuちゃん、受験がんばれよ~!

10月になれば、冬鳥の話がチラホラ。カモメもやってくる。
10月下旬から、papaもカモメ類を見に大和川へ。
ある日、いつも現地で会う方のブログを見ていると、変なカモメ出現の記事。
数日後、現地で遭遇。
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「なんなんでしょうね?」
「ホイグリンかもと思ってんねんけど、なんなんやろね?」
「雑種?」「としたら、何が混ざってる?」「???(お手上げ)」
「今日はな、〇〇さんが来られるから、見てもらえるわ」
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この日、休日。
papaは平日と変わりなく、いつもの時間に起床。トイレでな、絶対目が覚めるねん。トシをとって、2度寝ができなくなった。
mamaは「ウチ、起きひんから。(朝ご飯はあるもんで適当によろしく)」2度寝もOK。
「朝早く目が覚めるって聞くけど、全然眠れるねんけど。Tさんも眠れるって」
「あれを言うのって、男の人だけやと思うで。女の人で言うの聞いたことない」
「あ~、そうかも」
でも、9時10時まで寝ると「しまった、寝すぎた。なんか1日があっという間やな」とかなんとか言うのがmamaなので、9時までには起こすのがいつものパターン。
この日も、9時に声をかけ、mamaは9時半起床。
しばらくして、「今日のお昼は肉まんやから」 おぉ!
午前中。kanの英検の勉強を教えるmama。狙うのは3級。中1のkanが学校で習ってない範囲なので、丁寧に教える。
そして、13時過ぎ。「肉まん、つくるわ」
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そこからか~い!パンを作るところからか~い!
いつできあがる?
結局、papaとkanはもらったあんこモチをお昼として食べ、肉まんは夕飯に。
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ウ~んマイ 確実に上達してるなぁ。
なんか、うまい具合いに、papaが肉まんづくりを手伝える部分ってないんかな。
だったら、kanに英検を教えて、って?
いやいや、それは。。。

この日、Mさんファミリーと恒例の忘年会を開催。
両家とも上の2人は不参加。高校生以上だ、受験生だとなれば、そんなもんやろな。男子なら特に。
料理は持ち寄り。
Mさんファミリーからは、鳥のスパイス焼き、焼き豚。
kosuka家からは、ちゃんこ鍋、鹿児島の親戚から届いたさつま揚げ、油揚げとネギの炒め物、豆のサラダ。
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ウんマイ 
Mさん、mama、どれも旨いよ!ビールがすすむ~。
話題は、子供たち、会社、Mさんのイベント、趣味、etc。
そして、忘年会としながらも、クリスマス会(子供たちへのプレゼントはないけどな)でもあり、デザートにはケーキ!
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bonbonさんから、アップルパイ 
mamaからは得意のロールケーキ この飾りつけは、もしかしてsuuかな。
あ、いつの間にか、suuが図書館から帰って来てた。おかえり~。
ちなみに、この日は、papaの誕生日。
うわ~~~、責任感ない47やわ~~~。来年は、年男か。
でもって、ケーキもウんマイ 
papaはアップルパイが好物なので、残った分が翌朝にも食べられると思ってたら、速攻で子供らに食われていた。。。mama、作って!
あぁ、飲み過ぎた。
Mさんたちが帰った直後、papaは撃沈
楽しい時間はあっという間やね~。
てなことで、あ、その時は言えなかったけど、 
来年もよろしくお願いします!よいお年を!
あれ?Mさん、年末年始は在宅?

この日土曜日、mamaはパートの遅番。
kouは部活で、suuは受験勉強で遅い。
晩ごはんは、kanと2人。mamaが1品2品、何かを仕込んでおいてくれてるんだけど、この日は魚も食べたいな、とスーパーへ。
魚コーナーを見て、何を食べようか決める、という作戦。
で、papaの目に留まったのは、ゴマさば。 みそ煮!
(確か、なんかの本に載ってたレシピをコピってたよな。)
はい、作ってみよう。
煮汁は、水1/2カップ(100ml)に対し、砂糖大さじ1、酒大さじ2、みりん大さじ2、ショウガ数切れ。それを煮立ててから、サバの切り身を中火でクツクツと、切り身の大きさに応じて5~7分煮る。ホイルで落としブタあり。
サバに火が通ったら、煮汁に味噌大さじ2(水1/2カップの場合)を溶かし、弱火で2~3分煮る。
サバを一度取り出し、煮汁を好みのとろみになるまで煮詰め、再びサバを煮汁とからめたら、出来上がり!
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では、いただきます。
ん!サバがカスってる。。。ゴマさばだからか?火を通し過ぎたか?
けど、煮汁はとてもいい感じ。え、みそ煮って、こんなにシンプルでいいん?
この煮方って、サバだけでなく、ハマチとかサワラとかでもいいんちゃうん?
ま、あまり聞かないことは、やっぱりそんな程度のものという気がしないでもないけど、やってみるのはおもしろいかもな。
マサバでもリトライしたいし、やってみよ~。
  

2019.12.30レシピ修正、作ったときのメモが出て来た。。。
マサバで作ったら、めちゃウマ。ちょと甘めのレシピやな、コレ。

この日、もう1度見ておきたくて愛知へ。
コノドジロムシクイ。このまま、越冬してくれたらええな。
相変わらず枝葉の中をちょんちょん。この日はあまり移動せず、もぐることも少なかったので、ずっと観察。よかった。
ヘタな鉄砲も、ってヤツで写真を撮る、撮る、撮る。
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見せるにはもちろんトリミング 
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その日、Mさんから「愛知でコノドジロムシクイ」と連絡。
え~、papaはまだ見たことのない鳥。
ネットで検索してみると、あっという間に場所も判明。
お~、行っておきたい!
しかし、ちょうどkanの期末試験10日前。
う~、行きたいけど、その週末は、kanのテスト勉強に付き合うのが、papaの使命。
その週末に行ったTくんから、「いましたよ~」のよい連絡。
おっし、あと1週間は、いてくれい!
 
kanの朝勉強にも付き合い、もじもじ過ごす、1週間。
kanの期末試験も無事(?)に終了し、やっと週末。
抜けたという情報もない。
そして、この日、現地へ。
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