kosukaファミリーの暮らし日記

papa、mama、kou、suu、kan 家族5人ぶらり生活。2007年4月からの記録。 papaは2015年夏から3年間、東京単身赴任を経験。

2019年04月

GW中の天気くだりかけのこの日、大阪城公園へ鳥見に行きました。
現地7:20に到着。気温が低いからか、夏鳥たちのさえずりは全然聞こえない。
それでも、アオジやキビタキの地鳴きが聞こえてきて、それなりに鳥の気配は感じる。
太陽の広場、市民の森と歩き、次の音楽堂へ向かったところで、背後から、”ジュウイチ~ッ、ジュウイチ~ッ、ジョビジョビジョビジョビ・・・”
Uターン
そして、どなたかが発見してくれて、ジュウイチとご対面。成鳥やね。
1904bird01
こんな木々のすき間を、よう見つけはるわ。ありがとうございます!
続きを読む

この日の一品は~、山菜の天ぷら!
「季節のもんやしな~。」と、mamaがパート先でゲット!
1904sansai
左から、こごみ、マイタケ、タラの芽。
ウんマイ 
mama、ほんと手際がいいなぁ。素晴らしい!

・・・ですが、外壁塗装やkouのパソコン、その他もろもろの出費。外壁塗装のため作業に邪魔なウッドデッキを一部解体したら、補修もやってしまいたい!の衝動にかられ、10連休は遠出なし!
ま、kouもkanも部活があるし、mamaもsuuもバイトするって言うしな。
って、オレだけその日暮らしか。
ま、ここ何年かはずっとそんな感じのGWやな。
ウッドデッキの補修、がんばろ~っと。
誰か手伝って!

この春、ようやっと懸案の外壁塗装を済ませました。
周囲の家で外壁塗装がされるのを見るようになって5年くらいかな、ウチも汚れが目立ったな~と思いつつ放ったらかし。
排水管移設の時に壁のヒビ割れを指摘されてから、1年半。
さらに、お隣さんから「一緒の業者さんに頼んでやらへん?」とお誘いを受けて、1年。
な~んか、この件だけは、ちゃっちゃと話を進める気になれず、ダラダラ。
結局、お隣さんにリフォーム関係の友人がおられることが判明して、一気に進展。
お隣さんにも迷惑をかけてしまった。すみません。
結局、なんだったんだろな、業者さん選びを面倒に感じていたことが一番の理由かな。
そして、作業が始まった!
業者さんに借りたサンプルを見ながら、「mama、何色にする?」
「あそこのお宅の色がいいねんけど、何色?白に近いねんけど、白じゃないっていう…」「わからん、業者さんに聞こ。」
「屋根は遮熱効果を期待したいから、この辺の色がいい」「ウチ、屋根はどうでもいい。目に入らんし。」(いやいや、目に入る部分もあるで。。。)
さて、どうなったのか。
<塗装前>
軒部分の屋根。PM、粉塵を含んだものがこびりついたんやろなぁ。
1904tosou01
続きを読む

この日、毎年この時期にご近所で開催される、桜バザーへmamaとkanの3人で行きました。
今年は、長く桜を楽しめたなぁ。
いつだったかは、桜はとうに終わってしまって、葉桜バザーだったことも。名前のとおりに開催できて、よかった。
1904baza01
このイベントでの目玉はアレやろな。
続きを読む

3月末のこの日。
kou、kanと魚釣りに行こうと思ってたのに、日本海側は雨予報。
こっちは、すごい天気よかったのになぁ。。。
てなことで、お昼はちょいと外へ。
1903udon01
JR山崎駅からちょいちょいと行ったところにある『かぎ卯』さん!
続きを読む

高校を卒業したkou。「バイトする!」と春休みを利用して、某パン工場へ。
バイト初日から帰ってきたkou。初バイトは、いきなり夜勤。
「疲れた~。なんなん、バイト中に寝るヤツがおんねんで、どう思う!?」 ん?
「最初はな、ええ感じに話もしながらやっててんけどな、途中からな、寝だしてん。ペアやからさぁ、オレがそいつの分も忙しくなってさ・・・」
kou、おまえ、ええヤツやな そいつを起こしいな。
そんなことは初日だけだったようで、まぁまぁ、その後は順調、やったんかな。大学でもがんばれよ~。
小遣いは、あげへんから 
続きを読む

この日、kanとカモメを見に大和川へお出かけ。その帰り。
「kan、今日の晩ごはん、何を食べたい?カレー、チャーハン、炒め物、パスタ、とか(papaが作れる簡単メニュー)。」
「パスタ!」
「じゃぁ、トマト系、クリーム系、ミート系のどれ?」
「クリーム!」
やっぱり、その答えか。クリーム系は作ったことがない。却下するか、チャレンジするか。
スマホで検索してみたり、しばし、考える。
で、ひらめいた。
「kan、OK。晩ごはんはパスタや。」
1904pasta
材料(4皿分くらい)は、春キャベツ半個分、ベーコン1パック(90g)、シメジ1パック、タラ1切れ、ニンニク1個、ローリエ1枚、オリーブ油、バター、牛乳、小麦粉、塩、コショウ。
1)材料を切る。春キャベツは芯部分と葉を分けてザク切り。ベーコンは短冊。シメジは株元を切り落としバラす。ニンニクはみじん切り。
2)鍋にオリーブ油をたら~り。ニンニクを入れ中火。香りが出てきたら、タラを両面焼く。そこに春キャベツの芯部分、ベーコン、シメジ、ローリエを入れて炒める。タラは炒めながら身をほぐす。軽く、塩、コショウをふる。
3)ええ感じになったら、小麦粉を大匙2~4をふり、粉っぽさがなくなるまでまぜる。小麦粉の量が多いほど、仕上がりのトロリ感が増す。
4)バター大さじ1を入れ、牛乳300ml、水300mlを入れ、中火でコトコト。
5)スープが沸きかけたら、春キャベツの葉部分を入れ、クタっとなったら、塩、コショウで味を調えて出来上がり。
要は、春キャベツを使ったチャウダーなのだ。
ゆでたてのパスタに、熱々チャウダーをかけて召し上がれ。
「うん、うまい。」とkouとkan。kouはお代わり。
「ダシ感ある?」「あるある、大丈夫。ベーコンの味がめっちゃする。」
お、それは逆にベーコンが多かったか。ハーフでいいかもな。
春キャベツがウんマイ 芯部分の甘さがいい。
これでいいなら、めっちゃ簡単。
よ~し、なんかようわからんけど、レシピが1つ増えた 

ある日、「ウチ、kouが大学に入ったら、ウチの給料でタタミを新しくするから。」とmama。
おぉ、ありがとう。
papaが基本この空間で過ごしているのとインコのひなちゃんがかじりまくってたので、穴が開きスレまくってボロボロ。いわゆる、みすぼらしい状態で放ったらかしにすること数年。
kouの区切りがついたので、ってヤツ。
1903tatami
mamaがパートのツテで知ったタタミ屋さんに電話。
パパパと作業も進んで、タタミ表を新調!
タタミを上げたときの、ホコリの量がハンパなかった。14年半分のすき間から入ったホコリなのか???
作業が終わった日。papaが会社から帰宅すると、おぉ、部屋が明るい!
「明るくなって、部屋が広く感じる。」とsuuとmama。ホンマやな。
おぉ~、新しいタタミ、気持ちいい・・・、ん?イ草にしては、均一的な見た目やね。それに樹脂っぽい。
「mama、なんかビニールっぽくない?」
「いや~!!それを言わんといて~。なんか、不自然やなって思っててんけど、それだけは言わんといて~。」あら。
テーブルの上に1枚の紙。タタミのお手入れ方法が書かれている。そこに製品名っぽいものがあり、調べてみる。
「mama、和紙を樹脂コーティングしてるんやって。」「え?天然じゃないん?」「うん、天然イ草じゃない。」「あらま。」
「あの時、タタミ屋さんと見本で話をしたときに、緑とベージュの選択肢があって、mamaが『色って変わりますよね?』って聞いたら、『イヤ、変わりませんよ。』って言うてたやん。(え、なんで?)って思ったけど、あそこで深堀りすべきやったな。」「え~、そんなん、天然を求めてるって気づくもんなんちゃうん。」「それだけ、人工物が主流ってことなんちゃう?そら、色変わらへんわ。人工もんがあるって知らんかったから深堀りできんかったけど、考えたらなんでも人工物がある時代やん。」
「なんか、ずっとテカってんのかな?それがちょっとイヤやねんけど。」「イヤ、手アカとかで・・・。」「え~、勉強なったわ。次は天然イ草って言う。」「そやな。(いつの話や?)」
 
ま~、部屋が明るく感じるのはいいんやけど、実際に明るい色調なんやろな。
明るいおかげで、髪の毛、ホコリが目立つ目立つ。コロコロクリーナーがいるわ。

この日、mamaのお父さん、りっちゃんとkosuka家でディナーに行きました。
行き先は、イタリアンのお店『Trattoria il fioretto(トラットリア イル フィオレット)』さん!
今から思えば、この春休み期間中で家族5人がそろってのお出かけはこれだけやんか。貴重な。
夕方、お父さん家にバラバラと集まる。
「なんや、家族で別行動やったんかいな。」「ええ、それぞれで用事があるもんで。」
ちなみに、papaの用事は大和川でカモメウォッチング、mamaはエキスポシティー。子供たちは???
お父さん家からぶらぶら歩いて約25分。食前のいい運動~。
1903dinner01
お~、落ち着いた感じのお店。
イタリアンでディナーに行くって、経験がなかったような。
さ、コースだ。
1903dinner02]
あぁ、見た目にも実際にもウんマイ 
1903dinner03
お父さん、りっちゃんとの食事って、約2年ぶり。
お父さんもなにかと楽しく過ごされてるようで、何より。
近いうちにバーべキューやりましょう!
ごちそうさまでした。
また、飲みましょう!

↑このページのトップヘ