kosukaファミリーの暮らし日記

papa、mama、kou、suu、kan 家族5人ぶらり生活。2007年4月からの記録。 papaは2015年夏から3年間、東京単身赴任を経験。

2018年08月

7/8(日)、この日は小笠原最終日。おがさわら丸は15:30出港。
さて、何をしよう?鳥を探そうにも目的がない。歩くだけ体力を消耗する。本番は出港後。
てなことで、一応は集落を一回りしたあと、港近くの公園で木陰のベンチでのほほん。写真を整理したり、観察種をメモしたり。ほんと、木陰が気持ちいい。
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7/7(土)、前夜のお酒が効いたか、夜中に何度もトイレに。それでタイミングよく5時に目覚める。この日の予定は、父島~母島航路往復&母島でメグロをみること。ははじま丸の出港は7:30なので、それまで集落をブラブラ散歩。
とは言え、父島では、集落でヒヨドリ、イソヒヨドリ、トラツグミ、メジロ、ウグイス、自衛隊のグランドでムナグロ、キョウジョシギ、山を見上げればノスリが飛んでるかな、くらい。
ヒヨドリ、ノスリ、ウグイスは小笠原固有亜種だけど、形態的な違いがあるのはウグイスのみ。ハシナガウグイスと名付けられるくらいクチバシが細長い。これが見られたらうれしいんやけど、見るのは見られるけど、思ってるほど出会うチャンスは多くないねんな。
宿の敷地で、なんとか1枚写真を撮ることができたけど、肝心のクチバシが写ってなかった。。。_| ̄|〇 
でも、港近くの別のガジュマルで、アカガシラカラスバトに再会。なるほど、カメラマンが集まってるわけや。3羽ほどいて、頭が赤いのもいたけど、スッキリ見えるところには出て来ず。
この個体も頭が赤くないんやけど、胸の色はキレイ!
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少し話は戻って、7/5(木)12時前、25年ぶりに父島に上陸。
この日の目的は、アカガシラカラスバトを見ること。
25年前は非常に難しいと言われていてポイントも知らなかったけど、今は父島でも見られるようになったとか。聞けば、野ネコの駆除が効果的だったとのこと。飼い猫もすべて管理されてるとか。
上陸後、宿に挨拶をしてお昼をいただいた後、集落の山てを目指して散歩。ん~、同業のバードウォッチャーの方はその格好でよくわかる。島の方は半そで短パン。鳥ヤは、長袖、長ズボン、帽子、望遠レンズ。ちなみにpapaは、長袖Tシャツにジャージ、短い靴下にサンダル、帽子。本当は半そで短パンにしたいんやけど、今回は日焼け対策だけはきちんと。
神社付近を歩いてると、「今、港に出てるらしいよ。」との声。行ってみる。いた~。

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いよいよ本命の硫黄島クルーズへ。
7/5の父島上陸後、とりあえず宿の方々にご挨拶。お昼をいただき、二見港周辺をプラプラして、夕方、再びおがさわら丸に乗船。
19:00、硫黄島に向けて二見港を出港。シャワーをあび、晩メシを食べたりして、就寝。
 
7/6(金)、晴れ、風は少々あるも、波はおだやか。
4時起きの予定がまさかの寝坊 起きたら4:50。速攻で準備して、5:00出撃。
甲板へ出たら、既にセグロミズナギやクロウミツバメが出て盛り上がっている。
オナガミズナギ、シロハラミズナギ、アナドリ、カツオドリもたくさん飛んでいる。
papaの目もようやく焦点が定まったところで、アカアシカツオドリの幼鳥が出たり。

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海鳥を狙うなら、あこがれの硫黄島クルーズ。ネッタイチョウやアジサシ類など、南方の海鳥が見られるが、リーズナブルに行けるおがさわら丸では、年に1度しか企画されない。
東京発着の小笠原航路の延長で企画されるので、最低6連休が必要。
東京勤務の間に行っておきたいと思いながら休みが取れずにきてしまったけど、今年は何がなんでも休んでやる!と、いつ企画されるのかを楽しみにしていた。
結果、クルーズは7月上旬の日程。
しかし、その直前に転勤することも決まった。
普通なら、転勤先に着任してすぐは連休で休まないわな。普通なら。
しかし、転勤先はある程度勝手知ったる職場。そして、そこの上司とは顔見知りで、papaの趣味を知る人。
内示翌日に上司に確認。
「休ませてもらっていいですか?」「ええよ、そのタイミングなら大丈夫。」
そこまではよかった。
なんやかんやしてて、父島の宿をとろうとしたのが2週間前。
観光協会ホームページの予約状況を見て電話をするも、「いっぱいです。」どこにかけても「いっぱいです。」
観光協会の方に相部屋ありの宿を聞いて、電話してもダメの連続。
そして、最後の最後、ココでダメならおがさわら丸に泣きつこうと思って、ある宿に電話をする。
「寝袋を持参するので、1人なんとかなりませんか?」
「おもしろいことを言いますね。ん~、パク犬と相部屋でよかったら、なんとかなりますよ。」
「犬ですか。全然問題ありません。(むしろ、楽しそう。)」
「じゃ、OK。」
「ありがとうございます!」
お~、助かった。ま、取れなかったとしても、キャンプ・野宿禁止だけれども、とりあえず船には乗ったけどね。
そんなこんなで、7月上旬のこの日、初の硫黄島クルーズへ出発したのでした。
ちなみに、小笠原へは25年前の3月に1度行っている。
おぉ、25年て、なんか、えらい時間が過ぎとるなぁ。
(やっと書けた~。)
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前日に引き続き、天体観察。
土星の位置関係を頭にインプットして、kanと出撃。
肉眼で見て、「あれが火星やんな。」「うん、あれが木星。昨日はここまで。」
「あ!あれか。」「何が?」「土星。」「おぉ、かもな~。で、あの赤いのがさそり座のアンタレスやな。」
空がかすんでいて、見事に1等星レベルの星しか見えない。ある意味わかりやすいんやけど。。。
さ、土星は如何に?
スコープでとらえる。20倍で視野にいれ、45倍にズーム。
「おぉ、土星や。」「あぁ、土星や。」
mamaも誘ってみる。
「土星、見えてるけど見る?」「見る!」
mama、スコープを覗く。
「あ、見えた。え、輪っかってこんなに見えるん。思ってた以上に土星や!」
そう!
45倍であそこまで見える土星はわかりやすくてよい!

『7月31日の夜は火星大接近』
数日前にそんな新聞記事を見かけて、kanに「絶対に見よな~」と話していた。
で、当日。すっかり忘れてんねんな、これが。。。
モノ忘れがひどいので、最近はメモするようにしている。
気になったこと、週末の予定、買い物、段取り、などなど。
「おとうさん、今日は火星やろ。」とkan。
おぉぉ!そやった。よくぞ言ってくれた、kan!
夜9時過ぎ、近所の公園から空を見る。
どれだ?と探すこともなく、肉眼でも目立つ赤い星。
スコープで見ると、空気が揺らいでて見にく~。さすがに模様っぽいのはみえないか。
「kan、木星も見よか。」「?」
もう1つ明るい星をスコープに入れる。
「真ん中に大きく星があって、その左右に小さな点が4つ見えるやろ?木星とその衛星。」「衛星って?」「あ~、地球の衛星は月、そんな感じ。」「前に、土星見たやんな。」「お~、見た見た。」
(確か、今日も見やすいと書いてあったような・・・、方向忘れた。)
家に帰って、図鑑で太陽系やらのお勉強。
よっしゃ、土星の方向もわかった。再度挑戦しよう。
この揺らぎで、輪っかは見えるかな。
(また忘れないようにメモっとけよ~。)

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