kosukaファミリーの暮らし日記

papa、mama、kou、suu、kan 家族5人ぶらり生活。2007年4月からの記録。 papaは2015年夏から3年間、東京単身赴任を経験。

2015年02月

ちょっと前のこと。

「実は左肩が痛い。」とkouが言いだした。

「どう痛いん?」

「普通にしてたら大丈夫やねんけどな、ボールを投げるときとか力を入れると痛いねん。」

「あかんやん。いつ頃から?」

「結構前。」

「あかんやん。」

てなことで、整形外科へ。両肩のレントゲンを撮る。

先生 「ほら、ココね、腕の骨の端、線があるでしょ。ここで骨が成長するんですけど、kouくんのような成長期に、ここにボールを投げるときとかの遠心力やらの荷重をかけすぎると広がってしまうんです。それが痛みの原因。ほら、右肩と左肩を比べてください。全然違うでしょ。これを我々は『リトルリーグショルダー』と言ってます。なので、2ヶ月、野球はやっちゃダメ。重いものを持つとか、荷重をかけるようなこともやっちゃダメ。それでね、こうなるのは腕だけで投げてるから。全身を使って、特に下半身を強化せなあかん。なので、この2ヶ月の間、下半身を強化するストレッチをやってください。」

2ヶ月後。

先生「骨は大丈夫ですね、元にもどってます。でも、いきなり普段のメニューで野球はやらないでください。まずはリハビリメニューから。1週間ごとに少しずつ負荷を増やしていきましょう。それで1ヶ月したら、通常にしてもらってOKです。」

あっと言う間の3ヶ月。

kou、リハビリメニューは部活の中でやることやからやってたやろうけど、ストレッチはほとんどやってなかったやろ。

また痛めても知らんで~~。

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この日、papaは久々の東京出張。

しかも行き先は、新橋駅付近。

ならば、行くでしょ~、『小川軒』さん。

仕事がおわって、夕方に『小川軒』へ。

・・・がっ!

「すいません、売り切れなんです。できれば、予約をお願いします。」

え~~~!なんか販売戦略を変えちゃった感じ???

残念、あきらめよう。・・・と、このときは思う。

なんと、翌週にもう1回東京出張があったんよね~。

そのときは予約をして、無事、レイズンウィッチをゲット~。

子供たちは、まだお酒の風味がダメなので、mamaと2人で楽しむ。

久々、やっぱりウんマイ[E:lovely]ね~。 

kou、suuの学年末テストが近づいてきたこの日。

「今度の休みに、ガレリア(亀岡)に行きたい。」とmama。

「おぉ、ええよ。」 「お肉を買うねん。」 「はい。」

で、作戦を考えてるうちに話が変わって来て、「別にガレリアじゃなくてもいいけど、どっか行きたい。」とmama。

「ほんなら、栗東に行こか。あの巻き寿司を食べたいし。ほんで、琵琶湖大橋を渡って、イートインのあるパン屋さんに行こう。」 「OK~。」

そして、休日。

テスト勉強をするkouとsuuを置いて、道の駅『アグリの郷・栗東』さんへGO!

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「鳥ハムをつくってみた。」とmama。

鍋をのぞきこむ。

漬け汁が白い。

「なんで白いん?」

「はちみつとヨーグルトに漬けてんねん。」

では、いただきます。

ん、ほんのり甘い。

これはおかずじゃないね~、酒のつまみにもならん。

「バツ?」 「いや、バツじゃない。どちらかと言うとおいしい。おかずじゃなくて、スウィーツって感じ。リピートはあり。」

「kouはどう?」 「バツ。」 suuもバツ。まぁ、こいつらは見た目と味のイメージのギャップでアウトなんやろな。

kanは「ウンマ!」 おまえは甘けりゃなんでもいいやろ。

「わかった。子供らが食べへんし、もう作らんとくわ。」

でた~。だから、papaはリピートありやで、って言ってるのに。

まぁ、リクエストするか?って聞かれたら、そこまではしないな。

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この日は、バレンタインデー。

suuは前日の晩にせっせこ友チョコづくり。本命はどうなんだよ?

「おとんの分は?」「あるわけないやん。」・・・ケチ。

kanは陸上クラブの友達から2個もらえてうれしそう。もちろん、義理。というか、まだそういう意識がお互いにない感じ。単なるイベントか。

kouは「義理はもらった。」 それを見せようとはしない。ええけど。

そして、我が家ではmamaがガトーショコラづくり。papaのためだけに!ではないけどね~。

kanにデコレーションを手伝ってもらって、クッキーやらも添えて、できあがり~。

ウんマイ ガトーショコラに生クリームとラズベリージャムって合うねぇ。

kouが、ガトーショコラに反応。

「これって、作るの簡単?」 「めっちゃ簡単やで。」とmama。

「レシピ教えて。お返しはコレにするわ。」 そこか!

レシピを見て、mamaが一言二言アドバイス。「なるほど、わかった。」

・・・kou、スウィーツ男子すぎる。おそろし~。

「カノが見たい。」とmama。
(また、突然に何のことを言うている?)「・・・カノ?」
「野球の映画やねん。」
「あ~、mama、野球、好きやもんな。」
「台湾の弱小高校野球チームが、成長して甲子園に出るって話。実話やねんて。papaが行かんのやったら、kouと行こうかな~。」
mama、kouを誘う。
「ん~、部活があるし行かん。」とkou。(ん~、部活だけが理由か~
「じゃ、1人で行こうかな~。」
「オレも行く行く。」
行くなら、子供たちが学校へ行ってる時間帯。休暇を調整して、映画館の座席も予約。
・・・と、その前日。
小学校から連絡。kanのクラスが「インフルエンザ流行のため、明日から学級閉鎖です。」
おぉ、mamaとのデートのはずが・・・。
「しゃ~ない、連れてくか。」 「そやね。」
当日。
朝一番の上映。客はpapaとmamaとkanの3人・・・って貸し切りかよ!予約せんでも好きなところに座れたやんけ。
と思ったら、ギリギリでおっちゃんが1人来た。
そして、映画。
は~、泣いた~。3時間は長いわ~。見ごたえあった~。いいわ、この映画。
mamaも「途中でハンカチを落としちゃって、拾うのに大変やったわ~。」 あ~、涙がこぼれるのね。
「本題の前の『赤い車椅子』って映画の予告でもう泣いた。あれでスイッチ入って、アカンわ。」
「そうそう、ウチも。」
・・・オレら単純?
kanは・・・、まぁ、彼なりに何か感ずるものがあったと信じよう。主役の呉くんのマネをしてたし。
「監督の奥さん役の女優さんの名前が出てこんくてな~。最後のロールでやっとスッキリした。」
「そう!最初に誰やったっけ?ってなったまま、ず~と気になったまま見てた。」
「あの人、フケたな。」 「うん。」
・・・オレらアホ?
ええなぁ、映画。ええなぁ、この作戦、割引もあるし。
また、何か見たいな。

久しぶり。

冬場はあまり出かけないし(というか今期はコミミズクに通ってばかり)、子供たちネタはちょっとkou、suuのは書きづらくなってきてるしな~、中学生だし。

kouが確かに反抗期なんだけど、なんかpapaやmamaにはあまり反抗的ではなくて、妙にsuuをライバル視?みたいな態度になってておもしろいとか、でもsuuはそれを聖母のように受け止めていて不思議な構図になってておもしろいとか、suuはまたあいかわらずドンくさくて笑いをとるとか、いろいろあるんだけどな~。どうやらsuuは学校でもドンくささを発揮してるらしい[E:coldsweats01] またケガするなよ~。

さて、この冬、kanは陸上クラブに入会。

入会して3ヶ月、結構楽しんでるみたい。そして、もうやめたいとも思ってないようで、一安心。以前はしんどいことを嫌っててへなちょこだったけど、しんどいけど頑張るとなんか楽しい、ということがわかってきてるのかな? 

ま、速く走る、記録を伸ばす、という意識はまだまだこれからみたいやけどね~。

で、運動をするからには、体が柔らかい方がいい。

なので、風呂上がりに一緒にストレッチをすることにしてみた。かれこれ2ヶ月くらいか。

当初は固かったな~。子供だから普通に柔らかいというわけでないんやね。suuはめっちゃ柔らかかったけど。

でも、やっぱり子供は柔らかくなりやすい。それはわかりやすい成果なので、kanも”自ら”ストレッチをするようになりつつある。誘わないとやらないから一緒にストレッチを始めるんだけど、papaもええ加減なので3日もすればとは言わないけど、しばらくすれば忘れがちになる。そんなとき、ふと見るとkanが1人でストレッチをしてることも。えらい!

そうやって、自分でいろいろと考えて行動するようになってよ~。

kanと一緒にストレッチをするようになって気づいたことがある。

四十肩。

右肩を伸ばすストレッチをすると、ドン痛。

年齢を実感するわぁ。。。

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この日の逸品は~、牛すじ肉のどて焼き!

年末にウチに遊びに来てくれたときのbonbonさんのどて焼きに刺激を受けて、mamaが挑戦。

「あ、今日のは味が濃すぎになったらあかんから、まだあまり煮つめてないねん。だから、今からもうちょっと調味料を入れて煮詰めていくねん。」

と、papaが食べた後に言うmama。

・・・どーりで単なる煮物やな~と思ったら。。。そういうことは食べる前に言え。

翌日。

その鍋の中は、見た目からして、どて焼き!

うつわに入れて、ネギを散らして、うひょ~。では、いただきます。

ん~!!ウんマイ 

あ~、焼酎焼酎焼酎、お湯割りで!ウんマイ 合うわ~。

これはいい!

でも・・・、kanは「ウンマっ」と言うけど、kouとsuuが微妙な感じ。

あ~、そうか、この2人は薄味派やもんな。

けど、mama、「もう作らん。」と言うのはなしで。

また、よろしく~。

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