kosukaファミリーの暮らし日記

papa、mama、kou、suu、kan 家族5人ぶらり生活。2007年4月からの記録。 papaは2015年夏から3年間、東京単身赴任を経験。

2012年09月

1209shikakumame「”なんとかかんとか”、っていうのをさ~、いつもの近所のおじいちゃんからもらってんけどな、『下茹でしてから炒めて食べて』って言うねんやん。どうしたらい~?」とmama。

「あ~、じゃぁ、そうしたら。(”なんとかかんとか”って言われて、判断できるわけないやんか。)」

「そうやんなぁ、そうした方がいいから、そう言うんやんなぁ。」

「あ~、そうやろなぁ。ちょっと待って。ネットで調べるから。」

「あ、下茹でしただけのはマズい。なんか青臭い。」

(なんや、もう作業進めてんねや。)

形を見て「星 野菜」で検索。・・・No!”干し野菜”ばっかりひっかかりよった。気を改めて「星形 野菜」で検索したら、”しかくまめ”がヒット。

「mama、四角豆やって。」「あ!そうそう、それ、そんな名前言うてはった。」(はいはい。)

じゃぁ、調理方法を調べようか、と思った矢先に、「はい、できたよ。白神で買ったニンニクコショウで炒めてみた。」(お早いことで・・・。)

じゃぁ、調査不要。いただきます。

んっ!ウんマイ[E:lovely] 全然青臭くなく、クセもなく、歯ごたえが良くて食べやすい。

「なんや、めっちゃおいしいやん。」「やろ~、おいしいねん。」(・・・食べてたんかいな。)

「すごいな~、お礼言うとかなあかんな~。」

 

mama、多分、papaの回答、求めてないでしょ。

 

なんかいい旅だったな。今でも余韻があって、ふといくつかのシーンを思い出しては、「おもしろかったなぁ」と思う。papaの中ではこういう感情は珍しい。トシをとったか。kouもsuuもkanも「楽しかった~。」mamaも「な~んか良かったなぁ。」と言ってくれてる。将来、「あの白神はな~・・・」なんて話のタネになるかな。kanは怪しいけど。

 

さてさて後日談。

白神から帰宅した、その翌日。

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3日目。

5時起床で、炊飯器のスイッチオン。ご飯が炊けるまでの間、ちょいとキャンプ場を散歩。ベンチに座って、ぼ~っとしてると、動物の気配。ふと見ると、今度はリス。これはかわいい。これも自慢だな。

mamaも起きだして、朝ご飯、昼ご飯のおにぎりづくり。papaは、荷物の片付け。

そして、7:10コテージを出発。この日は、岩崎村から西目屋村への県道28号・白神ラインを走り、途中、天狗岳にアタックする計画です。

1208shira401 山に近づくで~。

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2日目。フェリーは順調な船旅で、予定よりも早く5時過ぎに秋田港に到着。家族みんなで車に乗り込んで、5時半、秋田県上陸!北へ向かいます。

うぉ~、なまはげだ~!秋田へ来たことを実感。・・・ほぼ通過するだけやけど。

1208shira201 コイツら、電柱より背が高いぞ。すげ~。

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白神山地は、秋田県と青森県の県境にあります。大阪の端っこに住むkosuka家からは、遠い遠い。

家族で行くとなると、やっぱりマイカーで行きたい。さてさて、どんなアプローチ方法があるのか、調査調査。

すると、週に1便ですが、敦賀から秋田へのフェリーがあるじゃないですか。ほんで、帰りは?いいタイミングのフェリーは日本海も太平洋もなし。じゃぁ、高速道路?何キロあるねん?・・・しゃ~ない、行きますか。

てなことで、いよいよ実行です。

 

1日目。朝6:15、我が家を出発。名神→湖西道路→国道161号→国道8号で敦賀入り。お昼ご飯用にパン屋さんに寄って、フェリーターミナルに8:30到着。乗船手続きをします。

9:15乗船。そして、10:00出港!

1208shira101 さらば、敦賀港。行ってきま~す。

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8月の某日は、mamaの誕生日。

だから、お祝いをするのだ。

「このトシになったら、別になぁ。自分がいくつかもわからんようになってきてるし。」

「まぁ、そう言わずに。イベントをするきっかけなんだから。(年齢不詳は逃避じゃろ?)」

どこへ食べに行く?との質問には、「そら~、『天まる』やろ。」 予約をとって、GO!

1208tenmaru01 kouの歯も抜けたし、平和なディナーだぜ。

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1208toothkouが奥歯をいじっている。

抜けかけで、血が出て、それが気になって、ご飯を見ても噛めるかどうかが気になって、食べてみたら噛めなくて、気になっては、鏡を見て、奥歯をいじって、ご飯がすすまなくて、・・・。

そういうウジウジした姿を見て、イライラのmama。放っておいたらいいのに。

さすがにそんな状態が2日も続いて、ご飯をまともに食べてないのではあかんので、「おとんが抜いたろ。」「え~、いやや。」「わかった。抜かへんから、様子を見たろ。」「え~。」「そこに仰向けになって、寝て。」「抜かへん?」「口あけて。」「え~。」「早く。」「え~。」「早よせぇ。」

kou、”あ”の図。

(ハァハァハァハァハァハァ)「kou、お前、何をそこまで緊張しとんねん。過呼吸になるで。」「(ハァハァハァハァハァハァ)だってな・・・」「ハイ、”あ”」(ハァハァハァハァハァハァ)「・・・なんで、泣くねん。」「(ハァハァハァハァハァハァ)だってな、コワイねんもん。」「・・・。」

聞けば、mamaに抜いてもらおうとして、抜き切れず、もんのすごい痛かったそうな。

「それは、mamaの技術を信用したお前が悪い。抜かへんから。ちょっとつまんで、様子を見るだけ。」「うん。」(ハァハァハァハァハァハァ)「口あけて。(これは、シレッと引きちぎったろ。)」「つまむで。(テイッ!あ、失敗)」「(ハァハァハァハァハァハァ)お父さん、今、なんかした?」「いや。(抜こうとしたとは言えん。)・・・kou、これは当分抜けへんで。思ってるよりも歯根が残ってて、まだまだ肉がしっかりついとる。」「そうなん。」

打って変わって、緊張からほぐれたkou。晩ごはんにも手をのばす。

「あれ、kou、さっきまで泣いてたのにどうしたん?」とmama。「死刑執行がまだ先とわかって、安心したみたい。」と解説。「うん。」とkou。

 

数日後。

この日も歯をいじっていたkou。ついに「抜けた~!!!」

よかったね。

不思議なほどに、kanはお父さん子。意識してないけど、kanを一番かわいがってるから、らしい。

kouは、お母さん子。

suuは、中立っぽい。でも、どっちかというとお母さん子だな。(本人も中立と言ってる。)

kou、suuがそうなるのは、彼らが小さい頃に全然面倒を見なかったから、らしい。

”全然”というのは、ちょっとな~、と思うけど、kanとの接し方を比較すれば、やっぱりそうなるかな。。。

とはいえ、毎日の接してる時間を考えたら、お母さん子になってしまうのが普通、と思ってたんやけど、kanはお父さん子。不思議や。

結果、kanの「お父さん、一緒に寝よ~」につきあって、ほぼ毎日9時就寝。・・・1日が短い。

最近というか、いつ頃からか、5時間以上連続で眠れない、必ずトイレに目が覚める体になった。

で、今夜は、1時半に目が覚めたので、思い切って、起きてみた。

そして、作業、作業。

はかどるわ~。

でも、さすがにちょいと眠いな。

今日は、午後に出張か、じゃ、睡魔に襲われることもないな。

このまま起きとくか。

1209sanma夏休みがおわった~。

1週間前に。

大阪へ帰ってきたら、朝晩はすっかり秋の気配到来。

そして、味覚にも秋が来た~!

ウんマイ[E:lovely] 

 

・・・尿酸値があがるなぁ。

 

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