kosukaファミリーの暮らし日記

papa、mama、kou、suu、kan 家族5人ぶらり生活。2007年4月からの記録。 papaは2015年夏から3年間、東京単身赴任を経験。

2011年04月

1104mangapapaもハマっておりますよ、っと。

 

ある日、kouが図書館から借りてきたマンガ。

それをsuuも読むようになって、2人でケラケラ笑って読んでるんで、そんなん気になるじゃないですか。

あれは何巻だったか記憶はないですが、ちょっと読んでみたら、単なるギャグマンガではないことがわかって、これはおもしろいぞ、と。そもそもなんで体がゴムなのか?彼らは何を目指しているのか?

そうなったら、1巻から読もうと、図書館で予約、予約。人気のマンガだから、予約して借りないと順番に読めないんですよね。で、読んでみたら、これまたおもしろくて・・・。

この日も、kouは図書館へ。

kouが、ワンピースのほか、何冊かのマンガを借りようとすると、

館員さんから「あ、kouくん、お父さんの予約の本もあるから、持って帰って。」

と、手渡されたのがワンピース。kou、ビックリ。予約してるなんて、説明してなかったんで。。。

ある時は、kouが返した巻の次の予約者がpapaで、そのまま持って帰ってきたり。。。

前々から、図書館に足しげく通う家族ということで認知されてるだろうし、おかげで週末を待たずに効率的に借りられて大助かり。

 

え、買って読めって?

 

1104bb朝。

(新聞を取りに行こう。) ガチャ。

「ピヨっ!」 「ピィ~っ!」

多分、つがいのヒヨドリが仲良く、ブルーベリーの花をついばんでたようで。。。

「あ~、今年も来よったか~。」

今年は、これを予想していたので、下ごしらえは万端。ただ、この日は月曜で、花を食べつくされる可能性もあるので、週末を待つことはできません。

うまい具合にこの日は朝遅めの出発の出張だったので、早速ネット張り作業開始。この日の朝のうちに完成度45%。夕方早く帰って来れたので、完成度70%に。翌朝、5時から作業をして、完成度90%。

ふ~。これで、とりあえず、ヒヨに花を食べられる心配はなくなりました。あとは週末に残作業。

今、ちょうどブルーベリーの花は見頃。

気温も上がってきた。

あとは、マルハナバチの到来を待つのみ!

でも、心配事が1つ。

マルハナくんたちは、この防鳥ネットのすき間に入って、蜜集め(=受粉作業)をしてくれるやろか!?

イヤ~、どきどきするわぁ。

早く来ないかな~。ハチ。

 

1104karintoこの日、会社の帰り道。

ちょいと雨っぽかったので、大阪駅前の地下街を歩いて帰りました。

と、大阪駅前第一ビルで、期間限定の物産展。

こういうのを見ると、素通りはできないpapa。

そこで発見したのが、『ピオーネかりんと』。広島県の産物。

ピオーネって、ぶどうだようなぁ。ぶどうのかりんとうって。。。興味[E:shine] 一袋買って、持って帰ります。

「はい、お土産。でも、今日は遅いから、明日食べ。父さんの分もちょっと残しといてや。」 kouに渡します。

 

翌日。

家に帰ると、あった、あった。残ってました。でも、半分も減ってない、その残り具合が何かを物語ります。

では、いただきます。

ん!あぁ、へ~。

ピオーネなん、この香り?なのと、ノーマルかりんとうの食感と風味が、超ミスマッチ[E:sign03] 

 

・・・。

 

余計なこと、せんとこうや。

 

この日、久々に家族5人でそろって就寝。

本当は寝る気なかったんですけど、mamaが「早く寝る」と言った日に限って、kanが「父さんと寝る~。」 いつものように、mamaと寝てくれたらいいのに。ブツブツブツ・・・。

 

寝る前のひととき。

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いつから、あるんだろ。この手作りキットもん。

ナシゴレンは、確か去年バリに行ったときに、お母さんが買って、分けてくれたもんだよな~。

バッタイは、某○○良品で買って・・・。まだナシゴレンよりは、最近のはず。。。

この日、この2品の具材が、いろいろと重なるということを発見。ほんなら、2品作っちゃいましょ~。

1104asiameshi01  あ、もやし、写しこむの忘れた。 

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この日、この時期恒例の『桜バザー』へ行きました。

今回は、震災のため開催されるのかどうか謎でしたが、前日に開催する旨の張り紙を発見。

出陣です。

1104sakura01  タイミングばっちり、見頃なサクラ~。

 

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「ただいま~。」

って、もうみんなは寝てるけど。

で、

なんで、玄関にナスとトマトが放置されている???

1104yasai  誰かにもろたんやろか。 

 

kanが幼稚園にあがるなら、kouも進級してるわけで・・・。

この日、新5年生の身体測定がありましたとさ。

「papa、ちょっと聞いて。」

「kouな、ついに、”1番”。」 ん?

「クラスで1番前やって。」 あ、ついに一番小さくなったか!

「そやねん、幼稚園の時から、to-taよりは大きかったんやけど、ついに、to-taにも抜かれてん。4mm差やって。ほんでな、shinちゃんにも、onoちんにも、みんなに、『クラスで一番前になった~!』って、自慢してたらしいわ。」

あらら。kouもついに一番前か~。suuは当然一番前やろな。kanは、さすがに一番前ではないけど、前の方なのは確実。

最近、1日1本のペースで牛乳がなくなってるけど、その効果はまだまだ出ないようやなぁ。

kouよ、まだまだ、背が伸びるチャンスはある。中学生で勝負や。

って、本人が小さいことを楽しんでるみたいやし、ま、ええか。放っとこ。

kou、ただいまの身長 131.2cm!

 

1104kanこの日、kanの入園式がありました。

kanも、とうとう幼稚園児です。2年保育の幼稚園なので、年次としては、年中さん。

いや~、早いね。

顔見知りの方も、「え~、kanちゃんがもう入園な~ん!?早いな~。えっ、それって、それだけ私もトシとったってことか。クワバラ、クワバラ・・・。」 [E:smile] 

 

さてさて、入園で楽しみなのは、やっぱり、担任はどんな先生なのか。

で、りす組さんの張り紙にkanの名前を発見!そして、担任は、R先生[E:sign03] 

お~~~っ[E:heart02] 

kouのときもはずれ、suuのときもはずれた、あこがれのR先生、やっとこの日が来ましたっ。ついにkanでゲットです!

単純に、カワイイからマル! ん?kouが入園のときからおられるんだから・・・、でも、カワイさに変化なし!

 

そして、kanは・・・。あれ、意外と人見知り君なのね。元気な返事をせず、笑顔もほとんど見せず、終始うつむき加減。mama曰く 「あんまり知ってる子いないし、あんなもんとちゃう?」

R先生に声をかけられても、下を向いて・・・。あとで、kanに聞いてみた。

「R先生、カワイイやろ。」 「うん。」 「ドキドキしてたん?」 「うん。」 

カ~ッ、カッ、カッ、カッ、カッ、カッ、カッ。

kan、お友達いっぱい、作るんやで~。

 

この日、mamaのお父さん、妹のりっちゃんを誘って、ご近所のお気に入り『天まる』さんへ、晩ごはんを食べに行きました。

このとき、りっちゃんは、お母さんのこともあって、しばらく帰省中。

さてさて・・・。

大人は、とりあえず、ビールで乾杯!

定番の特製ポテトサラダで、ちょっと子供たちのお腹を黙らせて~・・・

 

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今日は週末。

mamaとsuu、kanは、週末の恒例になりつつある、吹田のおじいちゃん家へ。

kouは、今日も野球。午後練習。

ただいま6時を過ぎたとこ。まだ帰ってこない。

晩ごはんのチャーハンの準備できてるんやけどな~。

ブリのあら煮もできあがってて、これで焼酎飲むの楽しみにしてんねんけどな~。

早く帰ってこないかな~。

 

1103douro京都縦貫道・沓掛IC~名神高速・大山崎ICの高速道路が建設中。

出来上がったら、舞鶴がさらに近くなるな~。

楽しみ、楽しみ。

 

沓掛IC付近の工事風景です。

 

昼食後は、車で10分ほど走ったところにある、関電の発電所PR館である『丹後魚っ知館』へ。

発電所は全く稼働していないんだけど、PR館だけは開いてる不思議な施設。

このとき駐車場は、ほぼ満車。結構人気スポットなのね。

1103uocchi01  ミノカサゴがトレードマークのようで。

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この日、春分の日連休。

papaの母が舞鶴のおばあちゃん家へ帰るというので、papaもsuuとkanを連れて便乗で帰ることにしました。kouはもちろん野球、mamaはその保護者。

その旅路。ちょいと宮津へ寄り道。宮津と言えば、日本三景『天橋立』[E:sign03]

久々だな~。何年ぶりだろ。子供たちはもちろん初めて。

今回は、北側の傘松公園へ。ケーブルカーに乗って、展望台を目指します。

1103ama01  ケーブルカーってなんかうれしいのはpapaだけ?

 

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週末のこの日。

mamaとsuu、kanは、吹田の実家へ。

kouと2人の晩ごはん。

メニューは何にしようかの~。

と、考えながら、昼寝してもた。。。

薄れる意識の中、”作るのめんどくせぇ。”

「ただいま~!」 kouの帰ってくる声で目が覚めた。「おかえり~。今、何時?」 「6時。」 「あらま。」

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週末のこの日。mamaは、suu、kanを連れて、吹田の実家へ。

お母さんは、集中治療室を出て、個室へ。そして、相部屋へ。

呼吸器も外れた。でも、意識は・・・。

まったく動かないわけではない。

目を開ける。あくびをする。左手は、握ることもできる。

その一つ一つの動きが、意識を持っておこなわれていることなのか・・・。

おそらく、そうではないだろう。

お父さん、mama、りっちゃん、我が子たち。みんな、お見舞いに行くたびに、呼びかけは、やってる。

はやくあの目に、再び”光”が入ることを願う。

 

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